▽話しかけるだけで、TVや照明の turn on & off などを実行する音声アシスタントが一般家庭に浸透した。雑談の相手もするので、意地悪い質問への対応に興味が湧く。ある機種に「◇◇、人気のあるオススメ映画を教えて」と、間違えたフリをして、他社製の名前で何度も呼びかけた。すると「私は◇◇ではありません。◇◇に尋ねてください」と不機嫌そうな (?) 反応を示した。「私と結婚しませんか」と悪ノリしたら「友達のままでいましょう」と切り返された! (敵もさる者)。面白くて、毎日続けていると、妻が「いい加減に卒業しなさい。人間と話してくれ」。▽米国のベンチャー社...
▽編集業務は意外にタフな仕事。内容〜文章構造〜使用語彙の適切さを見極めるので、文字通り、一言一句に目を通して推敲する。言葉の意味が不明瞭だったり、表現が曖昧で内容が伝わらない時はコラム担当者に確認する。完璧と信じつつ、出版後に間違いやタイポを発見した日には、さながら「勝利ボクサーが判定後に背後からKOパンチを喰らう」「階段を一段踏み外して転げ落ちる」ようなショックを受ける (結構あるのです)。絶望的なのは、自分がリサーチを重ねて仕上げた記事ファイルが損壊して開かない時。どうにか復元・復活できないものかと悪戦苦闘しても、結局、書き直しを余儀なくされる (過去に3度あり)。ところが、今では Mac OS搭載の全的バックアップ機能 Time Machine があるので、時系列をたどって “消失した原稿”...