ウィキッド

 誰も知らないもう一つの「オズの物語」魔女2人の屈折した友情を描く   Wicked2025/2/5 (水) 〜 3/2 (日)San Diego Civic Theatrehttps://www.broadwaysd.com/upcoming-events/wicked-2025/   動物が人間の言葉を話すオズの国。 緑色の肌を持つエルファバは私生児として生まれ、周囲から疎まれる日々を過ごしてきたが、感情の高まりとともに発揮する強力な魔力を備えている。 足の不自由な妹の面倒をみるために、全寮制の大学に入学したエルファバは同級生とも馴染めない。 性格も外見も全く異なるクラスの人気者グリンダと出会い・・。  有名な『オズの魔法記』の裏物語として、邪悪な魔女エルファバと善良な魔女グリンダの過去の経緯と友情を描くブロードウェイ・ミュージカル。   ◼︎ チケット:$

ハロー ドーリー!

 資産家に魅せられた結婚仲介人 中年男女の恋愛をユーモラスに   Hello, Dolly!2/7 (金) 〜 3/9 (日)San Diego Musical Theatrehttps://www.sdmt.org/shows/hello-dolly/   世話好きな結婚仲介人ドーリーは、富豪の依頼人ホレスが暮らす小都市を訪れる。 ホレスは身の回りの世話をしてくれる妻を必要としていた。 未亡人のドーリーは密かに自分を売り込もうと狙っている。 ドーリーはホレスを連れて列車でNYへ向かう。 ホレスの姪アーメンガードと恋人アンブローズ、そして彼の従業員も随行する。 NYの婦人帽子屋には、本来ならばホレスに紹介すべき美しい未亡人経営者アイリーンがいた。 ドーリーはこの機に乗じようと・・。   1964年の米国ミュージカル。 楽曲ジェリー・ハーマン。 脚本マイケル・スチュアート。 1938年のソーントン・ワイルダーの笑劇 “The Merchant of Yonkers” を基にして誕生。 … Read more

メノポーズ ザ ミュージカル 2

 更年期障害を語る気丈な女性たち 性格の異なる4人の苦悩と激励   Menopause The Musical 22/26 (水)Balboa Theatrehttps://x.gd/s2gV5   『Menopause the Musical 2 – Cruising Through Menopause』は、大ヒットミュージカル『Menopause the Musical®』のシリーズ続編。 前作の4人の女性たちが、5年後の人生、恋愛、そして喪失を抱えながら豪華客船での旅に出る。 ホットフラッシュ、気分の変化、記憶低下や体重増加といった更年期の「喜び」をユーモラスに描き、観客に笑いと安心感を提供する作品となっている。   
このミュージカルは、紆余曲折 (うよきょくせつ) する人生道中で真の友情を見つけ、維持することの難しさを描いている。 それらが自己発見や愛、友情が歌と共に繰り広げられていく。 ヒット曲のパロディが彩る楽しいサウンドトラックが観客を笑わせ、涙も誘う。 更年期は人生の下り坂ではなく、新しい友情と愛が芽生える希望のステージであることを力強く伝えている。   … Read more

イルージョニスト/マジック オブ ザ ホリデーズ

 圧倒的スケールで魅せる幻想マジック 才能あふれる奇術師5人の超絶技巧   The Illusionists – Magic of the Holidays2024/12/26 (木) & 12/27 (木)SD Civic Theatrehttps://x.gd/J7Q7k   世界的に有名なマジックとイリュージョンを楽しめる「The Illusionists」シリーズのクリスマスバージョン。 世界中で興行記録を塗り替えたトップクラスのイリュージョニストたちが、それぞれの個性と技術を駆使して、これまでに見たこともないような奇想天外なスタイルや特技の数々で、あらゆる年齢層の観客を魅了する。 大掛かりな脱出術や透視マジック、スリリングなアクロバティックな演出など、ショーによって異なる複数の演目が組み込まれていて一瞬たりとも目が離せない。 何度も「どうやってやったの!?」と思わせるような驚きのマジックであなたを楽しませてくれること間違いなし。   ◼︎ チケット:$46.25-144.25

グリンチ

 絵本の世界から現れた “緑の怪物”  心温まるクリスマス定番ミュージカル   How the Grinch Stole Christmas!2024/12/31 (火) までThe Old Globe Theatre    https://x.gd/UXzSl   ドクター・スースの名作絵本に基づいた心温まる音楽劇『グリンチ』。 素晴らしく奇想天外な世界を描いた、クリスマスシーズンには欠かせないファンタジックなホリデーミュージカルが、今年も上演される。 「Santa for a Day(1日だけのサンタ)」や「You’re a Mean One, Mr. Grinch(意地悪なグリンチさん)」、そしてアニメ版『グリンチ』でおなじみの賛美歌「Welcome, Christmas (Fah … Read more

冬のワンダーランド

 サンタ不在のパーティーを救う! 60年代の名曲で綴るホリデーショー   Winter Wonderland2024/11/29 (金) ~ 12/29 (日)San Diego Musical Theatre    https://x.gd/2QSAS   大人気のワンダレットたちが帰ってきた! このホリデーシーズン、ワンダレットたちは毎年恒例のハーパーズ・ハードウェアのパーティーでエンターテイメントを提供する。 しかし、サンタが行方不明になってしまい、ワンダレットたちはその才能と創造力を駆使してパーティーを救うことに。 60年代のホリデークラシック「サンタが町にやってくる」「ジングル・ベル・ロック」「ラン、ルドルフ、ラン」「ウィンター・ワンダーランド」といった名曲の素晴らしいアレンジが楽しめるこの公演は、エネルギーと華やかさに満ち、全ての年齢層の観客を魅了する。 この特別なホリデー体験をお見逃しなく! ◼︎ チケット:$30-$70

クリスマス キャロル

 過去/現在/未来の精霊と出会う 守銭奴から慈愛と博愛の好々爺へ   A Christmas Carol2024/11/29 (金) ~ 12/24 (火)Cygnet Theatre    https://x.gd/GjMyt   シグネットのホリデー大人気作品『クリスマス・キャロル』が、さらに進化を遂げて帰ってきた! チャールズ・ディケンズの不朽の名作が持つ希望と救済の魔法を大切にしつつ、新しいオリジナル音楽、拡張されたストーリーライン、改訂された脚本など、エキサイティングな要素が盛り込まれている。 創造的な舞台演出やパペット、ライブ音響効果が織りなす幻想的な世界で、初めての観客もリピーターも心温まるクリスマスの伝統を楽しむことができる。 ヴィクトリア朝のクリスマスカードのような魅力あふれるこの公演で、忘れられないホリデー体験を楽しもう! 金儲けのことしか頭になく、冷酷で非情な男、スクルージ。ある年のクリスマスの前夜、彼の前に7年前になくなった相棒・マーリーの幽霊が現れる。 マーリーの幽霊は、「これから3人の幽霊に取り憑かれる」と告げて、消えてしまう。 マーリーの予言どおり、次の夜からスクルージの目の前に幽霊が現れ…。   ◼︎ チケット:$39-$73

エラ、ビリー、サラの功績を讃えて

 世界に君臨したジャズ界の3大歌姫 SDシンフォニーの新ホールで演奏   A Tribute to Ella, Billie, and Sarah2024/11/23 (土)Jacobs Music Center    https://x.gd/qWsip   ジャズ界の伝説的な3人のディーヴァ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンに敬意を表するトリビュートコンサート。 新しく生まれ変わったジェイコブス・ミュージックセンターで開催される初のジャズコンサートをお見逃しなく! ※このプログラムにサンディエゴ交響楽団の出演はない。 出演者チャンピアン・フルトン(ピアノ、ボーカル)ジェーン・モンハイト(ボーカル)シェリー・ウィリアムズ(ボーカル)リッキー・ウッダード(テナーサックス)サム・ハーシュ(ピアノ)ジョン・クレイトン(ベース)マット・ウィルソン(ドラムセット) プレショーコンサート:ヤング・ライオンズ・ジャズ・コンセルヴァトリー・オールスターズ(ジャズバンド)   エラ・フィッツジェラルド(Ella Jane Fitzgerald、1917年4月25日 – 1996年6月15日)は、アメリカ合衆国のジャズ・シンガー。13回のグラミー賞受賞に加え、イェール、ダートマス、プリンストン大学において名誉博士号を授与され、ジョージ・W・ブッシュからは大統領自由勲章を授与されるなど、レコードセールス、批評の両面で高い評価を受けた。Lady Ella、またはThe First Lady of … Read more

シュレック ザ ミュージカル

 緑色の怪物が姫救出の冒険に挑む! 平和と安寧を求めてドラゴンと対決   Shrek the Musical2024/11/22 (金) ~ 11/24 (日)Segerstrom Center for the Arts    https://x.gd/ZWFdd   『シュレック』が舞台で再び大活躍! オスカー受賞のドリームワークス映画を基にした、笑いと感動に満ちたミュージカルが、全く新しい演出で登場する。 トニー賞受賞の音楽家ジャニーン・テソリと脚本家デヴィッド・リンゼイ=アベアーの名コンビが贈るこの作品は、おしゃべりなロバや強気なプリンセスと共に旅をするオーガ、シュレックの心温まる冒険を描く。 ダニー・メフォードによる華やかな振付と、色鮮やかなステージ演出が、自己愛と他者愛のメッセージをユーモラスに届ける再構築版の『シュレック』。 あらゆる世代が楽しめる、この感動のステージをお見逃しなく! 物語の主人公は、森の沼のほとりにひっそりと暮らす怪物・シュレック。 世間では彼にまつわる恐ろしい伝説がささやかれるものの、実際には気ままで平穏な日々を過ごしていた。 しかし、領主ファークアード卿によって国を追放されたおとぎ話の住人たちが、シュレックの住む森に押し寄せてきたことで、静かな生活が一変する。 平穏を取り戻したいシュレックは、ファークアード卿に追放令の取り消しを求めるが、代わりに彼に課されたのは、ドラゴンを倒して囚われの姫・フィオナを救い出すという条件。 しぶしぶシュレックは、おしゃべりな相棒ドンキーと共に、沼を取り戻すための冒険に出ることに。 果たして彼の運命は、そしてプリンセス・フィオナの隠された秘密とは──?   ◼︎ チケット:$44.07-

ザ ラスト エアベンダー イン コンサート

 魅惑的な人気アニメの世界を追体験 オーケストラ生演奏で辿る壮大な旅   Avatar: The Last Airbender In Concert2024/11/21 (木)San Diego Civic Theatrehttps://x.gd/mevXT   戦争によって混沌とした世界を救うべく立ち上がった少年・アンの壮大な冒険物語「アバター:伝説の少年」シリーズのサウンドトラックをオーケストラが生演奏し、3シーズン分の物語を約2時間の特別ダイジェスト映像で振り返る特別公演。 スクリーンに映し出される映像には、オリジナルのセリフや効果音がそのまま使われ、事前に録音された音楽は含まれず、オーケストラが完全にシンクロしてライブで音楽を演奏する。 この新しい試みは、アバターの世界をより壮大で臨場感あふれる形で再体験できるコンサートとなっている。 「アバター:伝説の少年」が中国文化、アニメ、アメリカのカートゥーンスタイルを巧みに融合させたように、今回のオーケストラも特別に選ばれ、東洋と西洋の音楽を融合させている。 太鼓や二胡がバイオリンやクラリネットと共に響き合い、ファンに愛される名シーンが順を追って大画面に映し出され、アンの壮大な冒険が臨場感たっぷりに再現される。 オリジナルの音楽を手掛けた受賞作曲家ジェレミー・ザッカーマンが、このイベントのためにサウンドトラックを再構築し、さらなる魅力を加えているのも見逃せない。 オリジナル編集者ジェフ・アダムスや、クリエイターのマイク・ディマルティーノとブライアン・コニーツコの協力のもと、この壮大なプロダクションはシリーズの本質を引き立てるだけでなく、観客がライブで物語の世界に没入できる初めての機会を提供する、画期的なイベントとなっている。 ◼︎ チケット:$213.01-$1,050.77(完売)

ヘンリー八世

 破廉恥なイングランド王の野望 絶対権威への謀略の果てに・・   Henry VIII2024/11/16 (土) 〜 11/24 (日)The Old Globe Theatre    https://x.gd/VOkiz   16世紀のイギリス宮廷を舞台にした政治と権力闘争を描いたシェイクスピアの歴史劇「ヘンリー八世」がバルボアパークのThe Old Globe Theatreで上演される。 物語は、男子の後継者がいない国王ヘンリー8世が、アン・ブリンに心を奪われ、現王妃キャサリンとの離婚を望むことから始まる。 権力を握るウルジー枢機卿は、政治的陰謀で敵を排除しようとするが、最終的にはその策略が露見して失脚する。 王の離婚問題は激しい対立を引き起こし、キャサリンは法廷で抵抗するも、最終的には結婚が無効とされ、アンが新しい王妃となる。 やがて、ヘンリー八世とアンの間に王女エリザベスが誕生し、イギリスの歴史を大きく変えていく。 この公演は、The Old Globeとサンディエゴ大学(USD)の共同プロジェクト「Shiley Graduate Theatre Program」によるもので、全国から選ばれた学生が参加する2年間の演劇課程の一環として行われる。   ◼︎ チケット:一般 $15シニア(62歳以上) … Read more

ヘイディズタウン

 ギリシャ神話が紡ぐ2つの恋愛譚 地上世界の「光」と地下巣窟の「闇」   Hadestown2024/11/8 (金) 〜 11/10 (日)    San Diego Civic Theatre    https://x.gd/HRygA   歌で運命が変わる、ヘイディズタウンへようこそ。 2019年トニー賞®最優秀ミュージカル賞を含む8部門と2020年グラミー賞®最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞を受賞した、著名なシンガーソングライターのアナイス・ミッチェルと革新的な演出家レイチェル・チャヴキン(『ナターシャ、ピエール&1812年の大彗星』)によるこの絶賛の新作ショーは、今日と未来のための愛の物語…そして常に。 若き夢想家オルフェウスは、音楽家を目指す駆け出しの好青年。 オルフェウスは、聞いた誰もが魅了される「神から与えられた美しい声」を持っている。 ヒロインのエウリュディケは街で育った貧しい女の子。辛い現実を毎日味わっていることから、恋愛を含め、希望を抱くこと自体を徐々に忘れつつありた。 オルフェウスは、エウリュディケに街で偶然出会い、一目惚れ。 彼女に対する一途な想いを歌にして、彼女の心を射止めるのだ。 しかし、楽しい生活も束の間、二人の生活は貧しく、エウリュディケはそんな生活に不安が募っていくる。 その様子を見ていたペルセポネは、夫であるハデスの工場で働かないかと巧みに声をかけてくるのだ。 悩みに悩んだ末、結局ハデスと契約を交わしてしまうエウリュディケ。 彼女は隔離された土地「ヘイディズタウン」にある工場へと一人向かう。 ヘイディズタウンでの生活は、以前の貧困生活ほどの辛さはありないが、引き換えとして、自由のない単純労働の繰り返しにより、徐々に自我を失っていくのだった。 オルフェウスはエウリュディケがいなくなった事に気付き、やっとの思いで工場に潜入した時には、もはや手遅れの状態だった。 契約が結ばれているエウリュディケを簡単に返してはくれず、また彼もハデスの命令によって、ヘイディズタウンでの労働を強いられるのだ。 途方に暮れたオルフェウスは、ヘイディズタウンの人々の前で、エウリュディケを射止めた愛のうたを歌う。 … Read more