在ロサンゼルス日本国総領事館では、各種証明(一部の証明を除く)の申請手続きについて、従来の窓口での申請に加えオンラインでの申請が可能となりました。また、オンライン申請を利用された方に限り、領事手数料をオンライン決済(クレジット/デビットカード)することが可能となります(注:引き続き、現金で納付することも可能です)。
なお、オンラインで申請した証明の受取に際しては、オンライン申請時にアップロードした書類の原本を持参の上、ご来館(予約制)いただく必要がありますのでご注意ください。
オンライン申請の対象となる主な証明は次の通りです。その他対象となる証明の種類については申請画面よりご確認ください。なお、署名(及び拇印)証明については来館の上、申請が必要となります。●在留証明 ●身分事項に関する証明(出生証明、婚姻証明等)※死亡証明は除く●戸籍記載事項証明 ●旅券所持証明
申請から交付までの流れは次の通りです。⑴オンライン在留届(OPRネット)にログインする。⑵オンライン在留届(OPRネット)の画面に表示された「旅券・申請のオンライン申請を行う」から手続きを開始する。⑶申請情報の入力及び疎明資料をアップロードする。⑷当館から審査完了(及びオンライン納付案内)をメールで送信。⑸メール受信後、こちらから来館(交付)予約を行う。⑹疎明書類の原本を持参し来館の上、証明書の受領及び手数料の納付を行う。
お問合せ(休館日を除く9:30-12:00、13:00-17:00)
領事警備班 Email: ryoji@ls.mofa.go.jp ☎︎213-617-6700
Consulate General of Japan in Los...
NPO法人「TABLE FOR TWO USA」では、和食を通してアメリカの子供たちにバランス良くおいしく食べる方法、食への感謝や食を取り巻く環境など、幅広く食について伝えることを目的とした、日本型食育の取り組みである「和食育プログラム」を実施しています。 当プログラムは全7~10回のセッションに分かれ、「お米」、「海産物」、「大豆」、「野菜」、「Popular foods(お好み焼き&ラーメン等)」、「日本の学校給食」、「お弁当」と、各回毎にテーマが設定されています。 食品の歴史や栄養素に関する知識を得るとともに、調理体験を通して子供たちが五感を使って学べる構成となっています。また、「いただきます」、「もったいない」、「目で食べる」といった日本語を交えつつ、世界の食糧問題、飢餓・肥満といった食にまつわる問題についても触れています。 2017年春に開始以来、全米各地の小学校から大学、イベントなどで、既に15,000名以上にクラスが提供されています。 現在、当プログラムでは、講師及びアシスタントを募集しています。講師は食材を準備し英語でクラスを進行、アシスタントは講師や子供たちのサポートが主な仕事です。クラスの回数に応じて謝礼が支払われます。ご興味がおありの方はぜひwa-shokuiku@tablefor2.orgまでご連絡ください。和食育プログラム詳細はwww.wa-shokuiku.orgをご覧ください。
TABLE...
今回で25回目となる本コンテストは、地元の高校、短大、大学で日本語を学ぶ学生たちを対象に、日本や日本文化の理解を深め、学習者同志が繋がり学び合うことを目的として行われてきました。
なお今年度は、長年に渡りコンテストの運営と地域の日本語教育、学習者サポートにご尽力くださった橘婦美子先生のご勇退に伴い、新たな運営陣のもと、UC San Diegoにてコンテストを開催する運びとなりました。
本コンテストの主旨にご賛同いただき、ご支援、ご協力くださる個人、企業、団体の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
日時:2024年3月24日(日)午後12時〜5時会場:Pepper Canyon Hall 109, UC San Diego (入場無料)問い合わせ:sandiegospeechcontest@gmail.com