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日系マキラドーラ協会(JMA)からのお知らせ 「サンディエゴ日系企業懇親会・懇談会」を開催しました

去る6月7日(金)、在ロサンゼルス日本総領事館主催の「サンディエゴ日系企業懇親会」が京セラゲストハウスにて開催されました。これはサンディエゴ地域内で活動する日系企業の連携を図る事を目的としたもので、第1部では代表企業8社の熱気あふれるプレゼンが行われました。続いて第2部はサンディエゴ日系マキラドーラ協会(JMA)が主催となり、交流と親睦を目的とした和気あいあいの懇談会が行われました。在ロサンゼルス総領事館から曽根総領事、在サンディエゴ日本名誉領事ケイト・レナード氏、またJETROロサンゼルスの梶田所長をゲストにお迎えし、日系企業36社66名が一堂に会するイベントとなりました。  JMA会長、パナソニックエコシステムの加茂さんは「懇親会・懇談会」を振り返って次のように話しています。「JMAは日系テレビメーカーのティファナ工場を中心として発足し、長らくメーカー団体として外部関係機関との交渉を中心として日系製造メーカーの発展に貢献した歴史があります。しかし事業環境は大きく変わり、ティファナ製造企業のみならず、より多くの在サンディエゴ日系企業との交流や連携が必要と考えておりました。今回、総領事館主催、JETRO共催にて初めて、枠を超えた交流会が持てたことを大変うれしく思っております。非会員の方からも、日ごろは他日系企業との交流も限られており、大変有意義だっと好評を頂きました。マキラドーラに限らず、在サンディエゴ日系企業としての皆さまの事業発展や関係強化に貢献できるよう引き続き活動を継続していきたいと思います。」  当協会の活動についてはホームページでご確認ください。 日系マキラドーラ協会(JMA) www.japanmaquila.com (2024年7月1日号掲載)

「エンシニータス ボッチ クラブ」の女子チームが「南CAボッチボール大会」で栄冠制覇!日本人メンバーも参戦!

6月1日(土)午前8時から、エンシニータスの Oakcrest Parkで、Southern California Association Bocce Ball Tournamentが開催されました。当日は、南CAから13チーム(4人1組)が参加し、熱戦が繰り広げられました。そして、Encinitas Bocce...

「エンシニータス ボッチ クラブ」の女子チームが「南CAボッチボール大会」で栄冠制覇!日本人メンバーも参戦!

6月1日(土)午前8時から、エンシニータスの Oakcrest Parkで、Southern California Association Bocce Ball Tournamentが開催されました。当日は、南CAから13チーム(4人1組)が参加し、熱戦が繰り広げられました。そして、Encinitas Bocce...

アミゴルフ 2024年6月 月例トーナメント結果発表

6月3日 (月)、Admiral Baker North Courseにてアミゴルフ6月のトーナメントが開催され、18名が参加、以下のメンバーがクラブ提供の賞金を獲得されました。 順位:プレーヤー         ...

サンディエゴゴルフ愛好会 サン好会 月例ゴルフトーナメントを開催しました

去る5月26日(日)、Arrowood Golf Courseにて第424回SDゴルフ愛好会 サン好会 (San Ko Kai) 月例ゴルフトーナメントを開催しました。結果は次の通りです。 ◎第424回JGASDトーナメント(SD サン好会) 結果...

アミゴルフ 2024年5月 月例トーナメント結果発表

5月5日 (日)、The Vineyard at Escondido Golf Courseにてアミゴルフ5月のトーナメントが開催され、14名が参加、以下のメンバーがクラブ提供の賞金を獲得されました。   順位:プレーヤー     ...

カールトン オークス ゴルフクラブ ビギナーを対象とした無料ゴルフクリニックを開催 6/15(土)

1958年のオープン以来、サンディエゴを代表するゴルフコースの1つとして、地元の方々のみならず、全米そして世界各国のお客様にご利用頂いているカールトン・オークス•ゴルフクラブではゴルフクリニックを開催しています。 このゴルフクリニックは、少しでも多くの人にゴルフを楽しんでほしいという主旨から、初心者および初級者レベルの人たちを対象とし、日本人のインストラクターが指導にあたっています。 ゴルフのメッカであるサンディエゴに暮らしながら、まだゴルフを始めていない方々はこのチャンスをお見逃しなく。ぜひご参加ください。 ◎初心者クリニック 日時:2024年6月15日 (土) 午後4:00〜5:00 年齢:15歳以上 参加料:初回から3回目まで無料、4回目以降$15 会場:カールトン・オークスのドライビングレンジ 申し込み:☎ 619-504-5032、またはE-mail: golf@ksi-sd.com 曽我部までご連絡ください。 クラブをお持ちでない方は事前にお知らせください。当日、無料でお貸しします。ボールはゴルフ場でご用意します。     CA International Golf Academy 9200 Inwood Dr.,...

フェアウェイ ゴルフ クラブ 月例ゴルフトーナメントのお知らせ 2024年度メンバー更新、会員募集中!

フェアウェイ ゴルフ クラブ(FGC)は日本人ゴルファーの親睦とゴルフ技術の向上を目的にPGA、USGAの傘下で1992年に設立された同好会です。公式ハンディキャップの登録からゴルフ場の予約、トーナメントの企画など、ゴルフに関するあらゆるサービスの代行を無料で行っています。毎月、トーナメントも開催。現在2024年度メンバー更新、新規会員を募集中(年会費$85)です。詳細はFGC後藤までご連絡ください。 なお、5月19日(日)、Mt Woodson Golf Courseにて、月例トーナメントを開催しました。結果は下記の通りです。   【5月の月例ランキング】 優勝 Tomohiro Mizuno 67 2位Yukito...

サンディエゴ日系ビジネス協会(SDJBA) 夜のビジネス交流会&メキシコロブスターツアーのお知らせ

■SDJBA夜のビジネス交流会 サンディエゴ日系ビジネス協会(SDJBA)は、3月から10月の間の第1木曜日に夜のビジネス交流会を開催しています。この交流会はSDJBA会員以外の方でも、南カリフォルニア及びメキシコ在住でSDJBA及びビジネス全般に興味のある方であればどなたでも自由に参加できます。申し込みは不要です。毎回色々な異業種、異人種、異年齢の方々と出会うことができ自由にお話しできるのが魅力です。皆様のビジネスネットワークづくりや情報交換、自社商品やサービスのご紹介、お悩み相談、そして新しい交友関係を築く社交の場としてお気軽にご参加ください。6月の交流会は以下の通りです。 日時:6月6日(木)6:30pm~8:30pm 場所:Courtyard by Marriott, San Diego Central Hotel 1階 ラウンジ(8651...

米政権は「ゲシュタポ」  トランプ氏、起訴を批判

5/22/2024 2024年大統領選で共和党候補指名が確実なトランプ前大統領は5月初旬、フロリダ州の私邸で開いた会合で、バイデン民主党政権をナチス・ドイツの秘密国家警察に準 (なぞら) えて「ゲシュタポ政権」と発言した。 自身への起訴は政治的な動機によるものだと改めて批判した。 非公開会合の録音をニューヨーク・タイムズ紙が入手して報じた。 ユダヤ系人権団体はゲシュタポと政権の対比を「侮辱的で嘆かわしい」と反発した。 トランプ氏は中南米からの不法移民が米国の「血を汚している」と発言したことがあり、バイデン陣営はユダヤ人を迫害したナチスが使用した言葉を想起させると非難していた。 トランプ氏は会合で、議会襲撃事件の捜査を担当している司法省のジャック・スミス特別検察官の外見を揶揄 (やゆ) し「もてない野郎だ」と罵 (ののし) った。 一方、バイデン政権は反ユダヤ主義への対抗施策を発表。 パレスチナ自治区ガザ情勢をめぐる学生デモで暴力や憎悪の事例があると指摘。 取り組みとして、反ユダヤ主義の証明を示す手引を全米の大学に発出した。 オンラインでの反ユダヤ主義コンテンツに関し、IT企業に情報提供して規制強化に役立てる。 バイデン大統領はワシントンのホロコースト記念博物館 (US Holocaust...

如何に信奉者と向き合うか、蔓延する陰謀論 学生模索、理解への道は「異論排除せず」

6/1/2024 「間違いだと気付いたときには手遅れで、軌道修正は困難だと思う」「ソーシャルメディアの登場が影響しているのではないか」。 2月下旬、イリノイ州の名門シカゴ大の教室で16人の学生が激論を交わしていた。 テーマは米社会にはびこる陰謀論だ。 「陰謀論の問題は信奉者が他の人々と理解し合えなくなることだ」。 講義を担当する政治学者ウィンストン・バーグ (32) が語りかける。 陰謀論の危険性を一方的に指摘して排除するのではなく、信じて疑わない人々とどう向き合うか。 2か月余りの講義で学生たちは模索し続けた。   ▽闇の政府 「2021年の米連邦議会襲撃は連邦捜査局 (FBI) が仕組んだ」「人気歌手のテイラー・スウィフトはバイデン民主党政権の手先だ」――。 各世論調査によると、米国ではこうした根拠のない主張を共和党員の約3割が信じている。 根底にあるのは、首都ワシントンに巣くう一部エリート層が「ディープステート (闇の政府/Deep State) 」をつくり、秘密裏に権力を握って米国を操っているとの論理だ。 今年11月の大統領選で共和党候補指名獲得を確定させた前大統領ドナルド・トランプはこれを徹底的に利用、拡散してきた。 既存政治打破を掲げ、自身を批判する民主党を中心とした敵対勢力にディープステートのレッテルを貼って攻撃。 既得権益と戦う姿勢を演出することで求心力を高めた。 2020年大統領選に敗れたトランプが選挙は不正だったと主張すると、陰謀論勢力「Qアノン/QAnon」が共鳴。 選挙結果を覆そうと議会襲撃に加わった者もおり、民主主義の根幹を揺るがす事態となった。 「ディープステートを解体し、政府を取り戻す」 トランプは2022年11月の大統領選再出馬表明でも宣言した。 今回の選挙戦も陰謀論は止みそうにない。   ▽分断 陰謀論自体はこれまでも米社会に存在し、多数の書籍が出版されてきたが、飽くまでも意識流の存在だった。 それがトランプの台頭により「米政治を理解する鍵となった」と、カリフォルニア大デービス校教授キャスリン・オルムステッドは指摘する。 深まる社会の分断の遠因を探ろうと、多くの大学でも講義に取り上げられている。 「バカげていると相手にしていなかったけど、真実と思わせる内容が含まれているかもしれないと思うようになった」。 シカゴ大4年のイザベラ・デバイン (22)...

イランのイスラエル報復攻撃、戦火拡大リスク 米国から自制要請、ネタニヤフ政権対応に苦慮

6/1/2024 4月に起きたイランによるイスラエルへの報復攻撃以降、イスラエル政府が対応に苦慮している。 イランから初の直接攻撃を受け、苛烈な反撃を求める声がある一方、後ろ盾のバイデン米政権は自制を要請。 大規模な反撃は再報復と戦火拡大のリスクを孕 (はら) み、慎重な対応に終始すれば「弱腰」との批判は必至だ。 イランにいかに反撃すべきか――。 議論百出の中、ベンヤミン・ネタニヤフ政権はジレンマに直面している。   ▽紛糾 「待つ必要はない。 すぐに反撃すべき」。 イランが無人機やミサイルを発射した直後、イスラエル中部テルアビブの国防省。 戦時内閣閣議でベニー・ガンツ元国防相らが訴えた。 即座に反撃すれば、国際社会から自制要請がある前に完了できるとの考えだった。 ヨアヴ・ガラント国防相らは米国との調整が必要だとして反対。 閣議は紛糾し、結局、その日は結論に至らなかった。 その後も反撃の必要性では一致するが、時期や標的、方法をめぐり意見は割れている。   ▽新局面 両国はこれまで関連船舶への攻撃やイスラエルと親イラン民兵組織の交戦など、直接衝突を避ける形で「闇の戦争」を続けてきた。 だが、在シリア・イラン大使館攻撃への報復とはいえ、今回のイランによる直接攻撃で「ゲームのルールが変わった」 (イスラエル軍元幹部)。 イランは湾岸戦争 (1991年) のイラク以来、イスラエルを攻撃した初めての国家となった。 イスラエル軍元幹部は「イランに代償を払わせなければ、次の攻撃を抑止できない」と強調する。 ただ、パレスチナ自治区ガザではイスラム組織ハマスとの戦闘が継続。 レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとも交戦状態にある中で、イラン本国とも矛 (ほこ) を交えるのは避けたいのがネタニヤフ政権の本音だ。   ▽計算 同じく全面衝突を避けたいイラン。 報復攻撃で「問題は終結したと見なせる」と幕引きを図った上で「反撃があれば報復する」(アミール・アブドラヒアン外相 )...

ロシアのハッカー指導者起訴 連邦大陪審、120か国で被害

5/21/2024 ニュージャージー州の連邦大陪審は5月初旬、身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア (ransomware)」を使ったサイバー攻撃を繰り返したとして、ロシア拠点のハッカー集団「ロックビット (LockBit)」の指導者ドミトリー・ホロシェフ被告 (31) を起訴した。 米国のほか、日本や中国など120か国近くで被害が確認されたとしている。 被告はロシア国籍で、身柄は拘束されていない。 米政府は英国やオーストラリアと共同で被告を制裁対象に指定した。 財務省によると、ロックビットは2020年1月以降、世界でランサムウエアを使ったサイバー攻撃を2,500以上の企業や個人などを対象に繰り返し、計5億ドル (約770億円) 以上を騙 (だま) し取った。 起訴状によると、被告は2019年9月頃から今年5月頃までロックビットを管理し、ニュージャージー州を含む米国内や国外で企業や自治体、捜査当局などにサイバー攻撃を仕掛けたとされる。 国務省は被告の拘束につながる情報に最大で1,000万ドル...

ヘイリー氏支持票の行方は? 激戦州で共和党の16%獲得

6/1/2024 2024年大統領選まで5か月。 共和党候補指名争いから3月6日に撤退したニッキー・ヘイリー元国連大使の支持者の票が、11月の本選でどの候補に流れるのか注目されている。 激戦が見込まれるペンシルベニア州では4月の共和党予備選で、投票総数の16.6%に当たる16万票近くをヘイリー氏が獲得。 トランプ前大統領でまとまり切れない党の現状が浮かんだ。 民主党のバイデン大統領の陣営は党派を超えた支持を呼びかけ、「トランプ氏に夢中になる国民より、国を愛する気持ちでつながる国民の方が多い」と秋波 (しゅうは) を送った。 AP通信によると、ペンシルベニア州の共和党予備選では、党候補指名が確定したトランプ氏が約79万2,000票。 ヘイリー氏は穏健派の割合が比較的高い都市部や郊外で根強い支持を受けて約15万8,000票と、前回の2020年大統領選の際に同州でトランプ氏がバイデン氏に敗れた票差約8万票の2倍近くに上る。 選挙専門家は、今回もトランプ氏とバイデン氏の接戦が予想される中で「無視できる数字ではない」と分析する。 ヘイリー氏は15州の予備選などが集中したスーパーチューズデーの直後に撤退を表明。 トランプ氏への支持を表明せず、X (旧ツイッター) での発信も減っている。 トランプ氏は4月に党候補指名争いから撤退したフロリダ州のロン・デサンティス知事と会談し、協力を確認した。 挙党態勢の構築を図るが、ヘイリー氏の支持者には議会襲撃事件などで起訴されたトランプ氏を嫌う穏健派が多い。 指名争いでトランプ氏がヘイリー氏を罵 (ののし) ってきたことも響いている。 (2024年6月16日号に掲載)

TikTokが米政府提訴 「禁止法」の差し止め求め

5/20/2024 バイデン大統領は4月、中国系動画投稿アプリ「TikTok (ティックトック)」の、全米におけるアプリ配信禁止を可能にする法案に署名し、同法が成立した。 ティックトックの運営会社は、大統領の署名を受けて声明を発表し「憲法に反する法律だ。 法廷で闘い、最終的に勝利する」と反発した。 同法は、ティックトック運営会社の親会社、北京字節跳動科技 (バイトダンス) に対して、来年1月を期限に米国事業を非中国企業に売却するよう求め、応じない場合は米国でのアプリ配信を禁じるという内容。 中国政府はティックトックのデータが非中国企業に渡ることを望んでおらず、運営側は全面的に争う構えだ。 運営会社は声明で、米国のデータを安全に保ち、外部の影響から守るため巨額の投資を続けてきたとし、同法が多数の米国人を「沈黙させる」と批判した。 周受資 (しゅう・じゅし) 最高経営責任者 (CEO) はティックトックに動画を投稿し「我々は退かない」と強調した。 11月の大統領選で返り咲きを目指す共和党のトランプ前大統領は配信禁止を批判している。 運営側はトランプ氏が当選すれば風向きが変わるとみて、法廷闘争を長期化させる可能性もある。 ティックトックは若者を中心に米国で約1億7,000万人が利用しているとされる。 中国政府の情報収集や世論操作に悪用され、安全保障上の脅威になると懸念される一方、禁止すれば言論の自由に反するとの意見もある。 トランプ氏はバイデン大統領の法案署名について、自身のソーシャルメディアで、利用を禁止する責任はバイデン氏にあると非難していた。   (2024年6月16日号に掲載)

AI投資、首位米国10兆円 12位日本のほぼ100倍

6/5/2024 人工知能 (AI) に対する2023年の各国の民間投資額で、米国が672億2,000万ドル (約10兆円) と首位だったことがスタンフォード大の推計で分かった。 6億8,000万ドルで12位に甘んじた日本の100倍。 2位の中国は77億6,000万ドル、3位英国は37億8,000万ドルで、日本は大きく後れを取っている。 
4位はドイツ (19億1,000万ドル)、5位はスウェーデン (18億9,000万ドル)。 韓国とインドは9位で共に13億9,000万ドル、シンガポールが11位の11億4,000万ドルと、日本の投資額はアジアでも見劣りしている。 
米国はデータを学習する仕組み「AIモデル」も2023年に計61と最も多く生み出した。 欧州連合 (EU) の21、中国の15を大幅に上回る。 日本は国別の上位10か国内に入らなかった。 10位はエジプトの2だった。 
一方、AIに関して2022年に成立した特許件数では、中国が全体の61.1%を占めた。 米国は20.9%。 
スタンフォード大の調査報告書は最先端のAIモデルの開発費用は「かつてない高水準」と指摘。 グーグルの「ジェミニ・ウルトラ」は1億9,100万ドル、対話型AIのチャットGPTを開発したオープンAIは、最新のAIモデル「GPT4」の開発に7,800万ドルを費やしたとの試算を紹介した。 
生成AIで本物そっくりに作った偽動画など「ディープフェイク」に関しては、「利用者の政治的な見解に影響を与える可能性について懸念を抱かせる」との警鐘も鳴らした。 ディープフェイクは簡単に作成できる半面、発見は難しい。 選挙への影響を分析し、チャットGPTを例に、AIの回答は政治的に偏る場合があるとした。 
スタンフォード大はIT企業が集積するシリコンバレーの名門大で、多くの著名なAI開発者を輩出している。 (2024年6月16日号に掲載)

LA「リトル東京」存続危機  民間団体、歴史地区に指定

6/2/2024 米民間非営利団体「歴史保護ナショナル・トラスト (National Trust for Historic Preservation)」は今年5月、約140年の歴史を刻むロサンゼルス中心部の日系人街リトルトーキョーを存続の危機にある歴史地区に指定。 再開発の影響を受けていると指摘した。 指定により、歴史的価値の維持に向けた機運を高める狙いがある。 米国立公園局 (National Park Service=NPS)...

反戦デモ逮捕者2,000人超、UCLAで200人 強制排除、警察に怒り・・学生「私たちは去らない」

5/5/2024 ロサンゼルスのカリフォルニア大ロサンゼルス校 (UCLA) で5月2日未明、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ攻撃に反対するデモ隊を警察が強制排除し、200人余りを逮捕した。 CNN-TVによると、デモでの逮捕者は4月18日以降、25州の大学40校以上で計2,000人を超えた。 バイデン大統領は5月2日の演説で「抗議する権利はあるが、混乱を引き起こす権利はない」と述べ、大学敷地の一部占拠など違法行為を非難した。 デモは各地で続いており、5月5日時点では収束につながるかどうかは不透明。 11月の大統領選で再選を目指すバイデン氏は、ガザ情勢をめぐって若者の支持離れが目立ち、難しい対応を迫られている。 米メディアによると、ニュージャージー州のラトガース大では、大学側が中東情勢の研究を強化することや、抗議活動への参加者を処分しないことなどに学生らと合意。 デモ隊がキャンパス内のテントなどを撤収した。 UCLAではデモ隊とイスラエル支持派とみられるグループが衝突して負傷者が出ていた。 5月2日未明に突入した警官隊は、抵抗するデモ参加者らを結束バンドで拘束し、テントやバリケードを撤去した。 ニューヨークのコロンビア大で4月30日に起きたデモ隊による校舎の一時占拠などについて、米メディアは警察関係者の話として、逮捕者282人のうち134人は大学と無関係だったと報じた。 *  *  *  *  * 「恥を知れ」。 イスラエルに抗議するデモ隊が強制排除され、学生らが設営したテントも撤去されたニューヨークのコロンビア大で5月1日、大学周辺に再び学生らが集結し、警察への怒りを露 (あら) わにした。 UCLAでも学生らは「ここを去らない」と抵抗の意志を示していたが、警察は強制排除に動いた。 コロンビア大では1960年代後半にベトナム反戦デモが行われた。 ニューヨーク・タイムズ紙は「テレビでベトナム戦争の恐ろしい映像を見て、居ても立ってもいられなくなった学生と、携帯電話でガザの様子を知って行動を起こした学生は似ている」と指摘。 当時と同じ「不正や苦しみに怒る」学生たちだと表現した。 デモ隊とイスラエル支持派とみられるグループの激しい衝突から一夜明けた5月1日のUCLA。 米メディアによると、警察が解散命令を出しても数千人が敷地内に留まり「パレスチナを解放しろ」と掛け声を上げた。 対峙 (たいじ) していた警察は2日未明、バリケードの撤去を始め、次々と学生らを連れ出した。 米国の多くの大学は、運営資金を得るために基金を運用している。 デモの多くはパレスチナへの連帯を示すだけでなく、基金からイスラエルと関係する企業への投資をしないよう大学側に求めている。 UCLAのデモ隊の報道対応や対外発信を担うカイア・シャーさん (23) は強制排除を前に「要求が満たされるまで、ここに籠城する」と地元メディアに語った。 (2024年6月1日号に掲載)  

通商協定及び腰に失望、内向き志向、決め手欠く トランプ氏、返り咲けばIPEF破棄、経済政策転換

5/5/2024 11月の大統領選で、農産物の輸出増に有益な政策が見えず、農業票が行き場を失っている。 バイデン大統領は貿易拡大につながる通商協定の締結には及び腰で、農家の失望を買う一方、対抗馬のトランプ前大統領も貿易拡大よりも国内保護の立場で内向き志向が強く、決め手に欠いている。   ▽浮揚策なし 「バイデン氏が大統領になってから3年間、農業経営の浮揚策は何もなかった」。 与党民主党が強いとされ、牛肉輸出で全米上位に入る西部コロラド州の農業団体でトップを務めるカーライル・クーリエさん (69) は、人口200人に満たない同州西部の町モリーナに広がる農場を見つめながら溜め息をついた。 農産品の輸出大国である米国にとって、通商協定締結で相手国が輸入関税を引き下げれば市場拡大が期待できる。 ただ、バイデン氏が看板政策として掲げるインフラへの投資や気候変動対策と比べ、通商協定の議論は盛り上がりを欠く。 工業分野などで米国への輸入が増え「協定は雇用を奪う」との懸念が議会に根強いためだ。 クーリエさんは2,500エーカー (約1,000ヘクタール) の広大な農場で肉用牛を500頭飼育。 輸出増は牛肉価格の上昇につながり、通商協定への関心は高い。 2021年以降の牛肉輸出額は堅調に推移するものの、バイデン政権について問うと「化石燃料の使用に厳しい。 環境対応が変わった」と、批判的な意見が口をついた。   ▽違う人物 近郊の町エカートの農家ヒュー・サンドバーグさん (63) も「大きな輸出市場について変化はない」と指摘。 政権は新たな経済圏構想「インド太平洋経済枠組み (IPEF)」を推進してきたが、貿易拡大につながる関税削減を含まず「ほとんど知らない」と話した。 トランプ氏については、環太平洋連携協定 (TPP)...

巨大IT4社増益、AIで好業績  1~3月、アップル減益、投資負担

5/10/2024 米巨大IT5社の2024年1~3月期決算が出そろった。 生成人工知能 (AI) の需要の高まりを追い風に、アップルを除く4社で純利益が前年同期と比べて増益となった。 純利益の合計は920億3,700万ドル (約14兆円) に上った。 各社は競って生成AIを使ったサービスの導入を進め、成長を後押ししている。 ただ過熱するブームの中で投資負担が重くなっており、収益への影響を懸念する声も出ている。 グーグルの持ち株会社アルファベットは純利益が57%増の236億6,200万ドルとなり、四半期ベースで過去最高を更新した。 マイクロソフト (MS) は20%増の219億3,900万ドル、アマゾン・コムは3.3倍の104億3,100万ドルだった。 各社ともに生成AIの活用を進めるクラウドサービスの成長が牽 (けん) 引した。 アルファベットは主力の検索連動広告も堅調だった。 メタ...

バイデン氏若者離れ深刻 トランプ氏裁判で忙殺 

5/6/2024 11月の大統領選の投開票まで5か月。 不法移民や人工妊娠中絶に加え、パレスチナ自治区ガザ情勢を巡り過熱する学生デモが争点に浮上した。 再選を狙う民主党のバイデン大統領は左派からイスラエル寄りだと批判され、若者の支持離れが深刻だ。 共和党のトランプ前大統領は自身の刑事裁判に忙殺され、選挙運動の足枷 (あしかせ) になっている。 2020年に続く再対決は、各種世論調査でバイデン氏がやや劣勢とされる。 CNN-TVが4月に実施した世論調査では、18~34歳の若年層の81%がバイデン氏のガザ対応を「支持しない」と回答した。 バイデン氏は5月2日、ホワイトハウスで「無法国家ではない。 秩序が必要だ」と自制を呼びかけた。 イスラエルによるガザ攻撃に抗議して全米各地の大学で居座るデモ参加者が強制排除され、逮捕・拘束者は4月18日以降、約50校で計2,300人を超えた。 1990年代半ば以降に生まれた若者は「Z世代」と呼ばれ、有権者は4,000万人以上とされる。 民主党支持者が多いが、戦闘休止を働きかけつつも、イスラエル擁護の姿勢を崩さない政権に不満を募らせて「バイデン陣営に深刻な脅威」 (CNN) となっている。 トランプ氏は5月1日、ウィスコンシン州で政権が大学の治安を維持できていないと非難し「安全を取り戻さなければならない。 警察の権限を強化すべきだ」と訴えた。 だが、自身は起訴された4事件のうち不倫口止め疑惑に絡む事件の公判が本格化し、ほぼ連日出廷。 巨額の弁護費用が重くのしかかる。 高齢に伴う衰えが指摘されるバイデン氏と、刑事被告人のトランプ氏が共に敬遠され、無所属の弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏ら「第3の候補」に一定の票が流れる可能性がある。 (2024年6月1日号に掲載)

コロナド、美しい海岸高評価 全米ベストビーチランキング

5/15/2024  有力旅行雑誌社「トラベル+レジャー (Travel + Leisure / 本社:ニューヨーク)」が4月に発表した「2024年全米優良海岸トップ25」でカリフォルニア州から3海岸がランクインした。 サンディエゴ郡のコロナドビーチも含まれている。 同社の海岸評価ランキングは、カリフォルニア~フロリダ~ニューヨーク~ハワイを網羅し、全米で人気の高い海岸、湾岸、湖岸を対象に、景観、波と砂のクオリティー、サーフヘブン、ファミリーフレンドリーなどの観点からの厳正な評価に基づいて作成された。 カリフォルニアからはトップランクに属する3海岸を選出。 ▪︎モントレー半島南部の “芸術家の街” カーメルバイザシー (Carmel-by-the-Sea...

アリゾナ、中絶禁止の廃止法成立 フロリダ、妊娠6週後は実質禁止

5/5/2024 アリゾナ州のケイティ・ホブス知事 (民主党) は5月2日、人工妊娠中絶をほぼ全面的に禁じる州法を廃止する法案に署名、同法が成立した。 米メディアによると、7月までに州議会が閉会した後、90日後に発効する。 同州最高裁が有効性を認めた中絶禁止法は早ければ6月下旬に施行される可能性があり、アリゾナ州は州最高裁に施行を止めるよう求めている。 ホブス氏は演説で生殖の権利の重要性を強調。 アリゾナ州民に「安心を与えることができ、誇りに思う」と述べた。 1864年に制定された禁止法は、連邦最高裁が中絶を憲法上の権利と認めた1973年の「ロー対ウェード」判決で死文化していた。 だが、2022年に同判決が覆されたことを受け、州最高裁は今年4月、禁止法が再び施行可能になったとの判断を下した。 中絶容認派から激しい反発があり、中絶権を擁護する民主党の州下院議員が廃止法案を提出。 上下両院が可決していた。 アリゾナ州上院は中絶への反対意見が多い共和党が多数派だが、共和党議員2人が賛成に回り、賛成16、反対14で可決。 賛成した共和党議員は女性票を意識したとみられる。 禁止法は強姦 (ごうかん) や近親相姦 (そうかん) による妊娠を含む中絶を禁じる。 中絶の是非は11月の大統領選の主要争点で、再選を目指すバイデン大統領は生殖の自由を制限すると批判。 返り咲きを狙うトランプ前大統領も「行き過ぎだ」と指摘していた。   (2024年6月1日号に掲載)

SD郡、西ナイル熱の防疫体制へ 定期的な殺虫剤空中噴霧を実施

5/11/2024 サンディエゴ郡環境保健衛生課は、蚊が地域全体へ西ナイルウイルスなどの病気を広める可能性を防ぐため、蚊の繁殖期の到来を見据えながら、蚊幼虫駆除を目的とする定期的な殺虫剤空中噴霧を実施する。 今年初となる徹底駆除は4月第4週に2日間行われた。 駆除の対象は郡内約1,400エーカーに及ぶアクセス難とされる蚊の繁殖地域で、最大52の地元水路が含まれている。 過去数年間、毎月1回ほどの頻度で投下されてきた。 使用される駆除薬は人間やペットに害を与えないが、蚊の幼虫を成長させない効果がある。 元来、西ナイルウイルスが引き起こす西ナイル熱は北アフリカの風土病で、1937年にウガンダで初めて確認された。 CA州で検出されたのは2003年8月。 以来、SD郡保健当局は防疫態勢を充実させ、住民に向けて「長袖・長ズボンの着用」「ボウフラの生息拠点の根絶」を呼びかけてきた。 毎年、SD郡では2人~20人台の範囲で西ナイル熱感染者が出ている。 西ナイルウイルスの主媒介はヤブカ属の蚊で、人にも動物にも感染し、約20%の患者に風邪に似た症状 (発熱、頭痛、吐き気、息切れ、皮膚発疹、リンパの腫れ など) が出るが、発症しても多くは数日~1週間で回復する。 致死率は1%未満 (150人に1人) と低いが、50歳以上の中高齢者や基礎疾患を持つ場合は重篤な症状を起こす危険性がある。 5月も半ばとなり、初夏へと季節が移行して蚊の繁殖期を迎えるにあたり、西ナイル熱やジカ熱の感染対策を万全にしておく必要がある。 (2024年6月1日号に掲載)

600マイル先で愛猫発見・・保護 アマゾン返品ボックスに紛れ込む

5/12/2024 ユタ州に暮らす家族が飼っていた猫「ガレナ」(♀) が4月に姿を消した。 あまりにも突然に愛猫が「失踪」してしまい、家族はフェイスブックに「文字通り、彼女は消えてしまった」と投稿。 必死に界隈 (かいわい) を探し回ったが、ガレナは見つからなかった。 ガレナは家族の一員として愛され、彼らの生活に欠かせない存在だった。 米メディアによると、愛猫が姿を消してから1週間後に、落胆していた家族に予期せぬ電話が掛かってきた。 ガレナが南カリフォルニアで見つかったという。 フェイスブックには「彼女のマイクロチップがスキャンされ、獣医さんからテキストが送られ、電話もありました!」と書き記されている。 経緯を説明すると、家族はガレナがアマゾンの返品用ボックスの中に紛れ込んでいたのを知らず、約600マイル (約960キロ) 離れた南カリフォルニアのリバーサイド郡で保護されるという、奇想天外かつ幸運な結果となった。 発見したのはアマゾンの従業員だった。 家族は安堵の溜息 (ためいき) をつき、(ペットが行方不明になる) 緊急事態に備えて、飼い主にマイクロチップ装着の重要性を促している。 家族によると、好奇心旺盛なガレナは誰にも気づかれずに、アマゾンの返品用ボックスに入り込み、リバーサイド郡の返品センターに郵送されたという。 ガレナは6日間にわたり食糧と水は得られなかったが、“侵入”...

サンディエゴゴルフ愛好会 サン好会 月例ゴルフトーナメントを開催しました

去る4月28日(日)、 Enagic Golf Courseにて第423回SDゴルフ愛好会 サン好会 (San Ko Kai) 月例ゴルフトーナメントを開催しました。結果は次の通りです。 ◎第423回JGASDトーナメント(SD...

NYダウ、円売りドル買い根強く 米政策で円安再加速懸念も

2024年4月30日 4月29日の外国為替市場の円相場は乱高下した。 アジア市場で一時1ドル=160円台を付けた後に円高ドル安が急速に進んだが、ニューヨーク市場では日米金利差を意識した円売りドル買いも根強かった。 米連邦準備制度理事会 (FRB) は4月30日~5月1日に金融政策を決める連邦公開市場委員会 (FOMC) を開く予定で、パウエル議長が利下げに慎重な姿勢を示せば円安が再加速する懸念がある。 6月とみられていたFRBの利下げ開始時期は9月以降にずれ込む公算が大きくなっており、一部では年内は見送りとの見方も浮上している。 4月の最終週は日銀が金融政策決定会合で現状の緩和政策を維持したことや、植田和男総裁の記者会見での発言を受けて円安ドル高が進んだ。 その後、円が急速に買い戻されており、市場関係者から日本政府・日銀が為替介入を実施したとの観測が広がった。 財務省は介入の有無を明かしていない。 財務省で為替政策を指揮する神田真人 (かんだ・まさと) 財務官は4月30日、記者団の取材に「介入の有無を申し上げることはない」とした上で「過度な相場変動が投機によって発生してしまうと国民生活に悪影響を与える」と指摘。 「国際ルールに則 (のっと) って、しかるべく対応する」とも述べた。 4月29日のニューヨーク市場の円相場は午後5時現在、前週末比2円02銭円高ドル安の1ドル=156円30~40銭を付けた。 ユーロは1ユーロ=1.0716~1.0726ドル、167円33~43銭だった。 (2024年5月16日号掲載)

カジノリゾートで最高級の食事を!

GREAT OAK STEAKHOUSEが、よりエレガントにグレードアップして新装オープン!極上の料理をお楽しみください!   プライムステーキ。キャビア。和牛。ロブスター。最高級の料理はそれ自体に価値があります。 しかし、よりモダンで魅力的に全面改装され、200種類以上のワインをご用意したGreat Oak Steakhouseで味わうこれらの料理は、お客様に忘れられない食体験をご提供します。 Pechanga Resort Casinoを代表する最高級レストラン、Great Oak Steakhouseが7ヶ月の改装期間を経て再オープンしました。 正面エントランスから裏のキッチンエリアまで、8,000スクエアフィートを全てリフレッシュ。 ダイニングルームは金色に暖かく輝くゴールド、真鍮、アーストーンが組み合わさった柔らかな色彩が、アクセント照明とシャンデリアを引き立てます。 正面エントランスエリアを飾る長さ30フィート、高さ5フィートのステンドグラスはサンディエゴのガラス工芸家による手作りで、部族の神聖な木であるグレートオークツリーから名付けられたこのレストランに皆様を誘います。   レストランに入ると、ゲストはまずメインダイニングエリア外にある新しいバーとラウンジから素晴らしい時間を始めることができます。 ラウンジでは毎日午後3時から「和牛ビーフタルタル」や「オークグリルのオイスター」などを提供しています。 バーは16席、ラウンジは36席あり、カクテルは15種類。 その多くは厳選した地元の材料から作られています。   レストランではPechangaで11年間腕を振い続けてきたベテラン、Emmanuel...

SD動物園に中国からパンダ 2頭仲間入り、4歳♂、3歳♀

2024年5月4日 中国野生動物保護協会 (The China Wildlife and Conservation Association) が今年2月、サンディエゴ動物園とジャイアントパンダの国際保護協力に関する新たな協定を結んだことにより、この夏に中国側からパンダ2頭が送られてくる。 5年ぶりにSD動物園の “住人”...

「ニューヨークぴんぼけエッセイ:コロナから始まった今と未来」キンドル・パブリッシングで世界発売!

マークリエーション・インクとヨミタイム・インクが共同で手掛ける新プロジェクト「ワームブックス(WormBooks)」から、河野洋と森田統明によるフォトエッセイ「ニューヨークぴんぼけエッセイ:コロナから始まった今と未来」がリリース(アマゾン|Amazon )されました。二人はニューヨークを拠点に活動するクリエイターで、この作品ではパーソナルなエッセイと生き生きとした写真を通じて、コロナパンデミック中および後のニューヨークの真髄を捉えています。 この88ページ、フルカラーのペーパーバックは、2020年4月から始まる河野のエッセイと、森田が報道やプライベートで撮影したニューヨークの情景写真で構成されています。彼らは「withコロナ」時代を生き抜きながら、「postコロナ」の現在をどう生きるか、社会の変化とその適応を時間をかけて振り返ります。デジタル版は4月6日に発表され、世界各地のアマゾンで販売中です。 この出版は、主にエンターテイメントを企画・支援するマークリエーション・インクと、ニューヨークでフリーペーパー「よみタイム」を発行するヨミタイム・インクによる共同プロジェクトの一環で、異業種コラボの新たな取り組みです。ワームブックスでは、キンドル・パブリッシングを活用して出版・販売をサポートし、高額だった自費出版をリーズナブルな価格で提供しています。 新刊詳細:    •    タイトル: ニューヨークぴんぼけエッセイ:コロナから始まった今と未来    •...