球春到来! パドレス2026年シーズン日程

サンディエゴにも、いよいよ球春がやってくる。 パドレスの開幕戦は3月26日、ペトコパークでデトロイト・タイガースを迎えて行われる。 今季はタイガースとの3連戦でスタートし、その後は同じナ・リーグ西地区のライバル、サンフランシスコ・ジャイアンツとのホーム3連戦が続く。 最初の遠征は4月3日からで、ボストンで3試合、続いてピッツバーグで3試合が予定されている。 2026年シーズンの主な日程 開幕シリーズ:タイガース戦(3月26日〜28日) 最初の遠征:レッドソックス戦(4月3日〜5日)、パイレーツ戦(4月6日〜8日) 母の日の試合:カージナルス戦(5月10日、ペトコパーク) ドジャースとの初対戦:5月18日〜20日(ペトコパーク) 父の日の試合:レンジャーズ戦(6月21日) 独立記念日の試合:ドジャース戦(7月4日) MLBオールスターゲーム:7月14日、フィラデルフィア 今季最長の遠征:ロイヤルズ戦(7月17日〜19日)、ブレーブス戦(7月20日〜23日)、マーリンズ戦(7月24日〜26日) レイバーデーの試合:ナショナルズ戦(9月7日、ペトコパーク) ドジャースとの最終シリーズ:9月22日〜24日(ドジャー・スタジアム) 本拠地最終シリーズ:ダイヤモンドバックス戦(9月25日〜27日) パドレスの2026年スケジュールはこちらからダウンロード可能。 チケットはこちらから購入可能。 2026年 ギブアウェイ一覧 2026年もペトコパークでは、スカーフや帽子、Tシャツ、ボブルヘッドなど、多彩なギブアウェイが予定されている。子ども向けプレゼントもあり、家族での観戦にもおすすめだ。 【3月】3月27日(金) vs. デトロイト・タイガース開幕シリーズ・スカーフ(提供:Sycuan Casino Resort)/先着4万人 3月30日(月) vs. サンフランシスコ・ジャイアンツ1998ベルトバッグ(提供:QuidelOrtho)/先着4万人 【4月】4月9日(木) … Read more

PECHANGA RESORT CASINOで新居を当てよう!

「HOME SWEET WIN! ホーム・ギブアウェイ」開催カリフォルニア州オレンジカウンティの220万ドル相当のモデルホームが当たるチャンス! さらにPechangaは2025年のロサンゼルス山火事の復興支援を継続10万ドルをハビタット・フォー・ヒューマニティ グレーター・ロサンゼルス支部に寄付 Pechanga Resort Casinoの「Home Sweet Win!」ホーム・ギブアウェイ キャンペーンでは家具付きのモデルホームを、1名のラッキーな当選者にプレゼント。TVホスト&パーソナリティのタイ・ペニントンさんもイベントに登場!写真提供:Pechanga Resort Casino 新しい家を探している方にグッドニュース! Pechanga Resort Casinoが、家具付きのモデルホームを無料で手に入れるチャンスを提供します。 テメキュラのリゾートカジノ、Pechangaでは新築住宅が当たる大人気企画「Home Sweet Win!」を今年も開催します。 2025年に始まったこの企画を、今回はさらにレベルアップ。 幸運な1名様にカリフォルニア州アーバインの人気エリア「Ovata at Great Park」の新居を贈ります。 すぐに入居可能なTaylor Morrison社によるこのモデルホームは、最新家電、上質なテクスチャー、カリフォルニアスタイルのシックなインテリアを備え、プール、ピックルボールとテニスのコート、数マイルにわたる散歩道、そして温暖な南カリフォルニアの気候といった豊かなコミュニティ環境の中にあります。 モデルホームのビデオはこちらからご覧いただけます。 この4ベッドルーム・3バスルームの住宅が、5月30日(土)午後10時、Pechanga … Read more

サンディエゴ郡2公園 州ベスト候補 アンザボレゴ砂漠とカールズバッド海岸

3/16/2026 ■ 2026年投票 サンディエゴ勢2か所ノミネートカリフォルニア州立公園財団 (California State Parks Foundation) が実施する第2回「カリフォルニア・ベスト州立公園 (Best of California’s State Parks)」人気投票で、サンディエゴ郡内の2公園が州内ベストの候補に入った。ノミネートされたのはアンザボレゴ砂漠州立公園 (Anza-Borrego Desert State Park) とカールズバッド州立海岸 (Carlsbad State Beach)。投票はキャンプ、ハイキング、家族向け、景観など多様な魅力に光を当てたもので、郡内外の利用者にお気に入りの公園を選んでもらう企画。 ■ アンザボレゴ3部門 カールズバッド「ベストビーチ」今年、アンザボレゴ砂漠州立公園はキャンプ、ハイキング、ワイルドフラワー (野生花) の各部門で投票対象となった。春の花の名所として知られ、砂漠ならではの広大な景観とトレイルが評価ポイントになる。カールズバッド州立海岸はベストビーチ部門で候補入り。海岸線の開放感や海辺のアクティビティ、家族連れの利用のしやすさなどが支持を集めそうだ。同財団のレイチェル・ノートン事務局長は「カリフォルニアの州立公園の魅力を共有できる楽しい機会。海辺、セコイア (アメリカスギ=redwood) の森、歴史体験など、様々な公園を探索して投票してほしい」と呼びかけている。 ■ 昨年もサンディエゴ勢が存在感 花とピクニック初回となった昨年 (2025年) … Read more

イラン無人機 カリフォルニアを奇襲? FBIメモ報道 州当局「具体的脅威なし」

3/16/2026 ■ 警報:西海岸沖の「不明船舶」から UAV 未確認情報ABC News が確認したFBIの警報によると、FBIは先月、カリフォルニアの警察当局に対し、米国がイランを攻撃した場合、イランが米本土 (CA州の不特定標的) を無人航空機 (UAV) で奇襲することを志向したとの情報を共有した。警報は「未確認 (unverified)」情報に基づくもので、実施時期、手段、標的、実行主体に関する追加情報はないと明記。さらに、FBIがより完全版の文書を掲出し、未確認情報である点を含む全文が示されたとしている。 ■ 背景:対イラン攻撃の最中 「能力は低下」との見方警報発表は、トランプ政権がイランへの軍事行動を継続する局面と重なる。記事では、イランが中東で無人機攻撃による報復を続けている一方、西海岸奇襲に関する「志向」情報は米・イスラエルによる対イラン攻撃以前に出ていたと説明。さらに治安当局の高官は、12日間の爆撃でイランの実行能力は大きく損なわれた可能性があるとの認識を示した。FBI ロサンゼルス支局はコメントを控えた。 ■ トランプ大統領「捜査中」 州・郡は警戒を前面にトランプ大統領は警報について「捜査中」としており「起きている事象に対処するしかない。戦争自体も最善を尽くして遂行されている」と語った。カリフォルニア州知事室は、州緊急サービス局 (Office of Emergency Services=OES) が州・地元・連邦の安全当局と連携し地域防護に当たっていると説明。ロサンゼルス郡保安局も、国際情勢を踏まえ「高い即応態勢」を維持し、礼拝施設や文化施設などで巡回強化、配置計画の再点検や追加資源の確保を進めているとした。 ■ 別の火種:国境地帯の「爆発物ドローン」シナリオ記事は同時に、メキシコ麻薬カルテルによるドローン利用の拡大を米情報当局が懸念している点も紹介。2025年9月の別文書では、身元不明のカルテル指導者が、米墨国境沿いで米法執行機関や軍関係者を狙い、爆発物搭載ドローンによる攻撃を承認した可能性が示唆されたという。米国内での同種攻撃は「前例がない」としつつも「起こり得るシナリオ」と位置づけた。 ■ 専門家:太平洋側と国境からのドローン脅威に言及国土安全保障省 (DHS) で情報部門を率いた経験のあるABC寄稿者ジョン・コーエン氏は、太平洋側からの脅威と国境周辺の脅威の両面に言及した。「イランはメキシコや南米に関係を持ち、ドローンも有しており、攻撃の動機も生じ得る」と述べ、FBI の注意喚起は州・自治体が準備と対応を進めるうえで重要だと評価した。一方で、FBI … Read more

米・イスラエルの大規模空爆 イラン政府中枢に打撃 地域は全面衝突の様相に

3/7/2026 ▪️最高指導者死亡 イランは「殉教」と位置づけ米国とイスラエルが共同でイラン国内の複数目標を大規模に攻撃し、アリ・ハメネイ師が死亡したと各社が報じた。イラン政府側の観点では、今回の攻撃は「国家主権への露骨な侵害」であり、最高指導者の死亡は「殉教」として国内結束を促す政治的象徴になり得る。体制は、指導部再編を迫られる一方で、対外的には強硬姿勢を鮮明にしている。 ▪️トランプ氏・ネタニヤフ氏への非難 目的は「体制転覆」と主張報道によれば、トランプ大統領は作戦継続を示唆し、イランの次の指導者選びにも関与する趣旨の発言をしたと伝えられる。
イラン政府はこれを「内政干渉」だと位置づけ、イスラエルのネタニヤフ首相と米国が一体となって、軍事的圧力で体制を揺さぶる「政権転覆戦略」を進めているという構図で国内外に訴える展開が予想される。 ▪️報復開始 ミサイルと無人機でイスラエル/米拠点を標的にイランは反撃として、イスラエルへのミサイル攻撃や、地域の米軍拠点を狙った無人機攻撃を実施したと報じられている。AP通信はクウェートの施設が無人機攻撃を受け米兵に死者が出たと伝え、戦火が周辺国に拡大する危険を示した。イラン政府の立場からは、これらは「侵略への正当防衛」であり、攻撃の停止と引き換えに沈静化するのではなく「抑止の回復」まで段階的に圧力を強める—という論理が前面に出る。 ▪️全面対立 原油価格・株式市場に影響 エネルギー調達を含む危機管理も衝突拡大は原油価格や株式市場にも波及し、各国の企業活動・物流・エネルギー調達に不確実性が広がった。
米側では「イランが米国への攻撃を強める恐れがある」とも報じられ、イラン政府にとっては、軍事面だけでなく、外交・経済制裁・国内統治を一体で運用する総力戦の局面に入った形だ。 ▪️次の焦点は「指導部の空白」と「報復の天井」最大の不確定要因は最高指導者死亡後の権力継承と指揮系統の立て直しだ。ロイター通信はイランが指導部再建を迫られていると報じた。イラン政府が掲げる報復がイスラエル領内への継続攻撃、地域の米軍拠点への圧力、あるいは海上交通への影響など、どこまで拡大するのか。米・イスラエルが追加攻撃を続ける限り、テヘランは「後退は敗北」との論理に傾きやすく、当面は緊張緩和よりも衝突の連鎖をどう管理するかが最大の課題となる。 ✳︎右上の画像は AI が生成したイメージです。

サンディエゴの春 温暖で少雨傾向か ラニーニャ後退で「穏やかな季節」に

3/1/2026 ▪️気象学上の春が始動 関心は「暖冬後」の空模様3月1日から気象学上の春が始まった。カリフォルニアではこの冬、季節外れの暖かさが繰り返して話題となったが、春の天候についても、各予報機関は概 (おおむ) ね共通した見方を示している。今春は平年より暖かめで、雨は平年並みからやや少なめとなる公算が大きい。とりわけ、サンディエゴを含む南カリフォルニアでは、春の穏やかさの一方で、季節の後半に向けて乾燥と暑さが早めに強まる可能性が意識されている。 ▪️NOAA予測 ラニーニャ弱まり中立状態へ米海洋大気局 (NOAA) 気候予測センターによると、現在のラニーニャは2~4月にかけて ENSO (エルニーニョ・南方振動) 中立へ移行する可能性が60%とされ、その後も夏の間は中立が続く可能性が高い。ラニーニャやエルニーニョの強い影響が薄れることで、カリフォルニアでは「極端に雨が多い」「極端に乾く」といった典型的な偏りがやや弱まり、比較的平均的な春になりやすいというのが基本的な予報となる。もっとも、NOAAは春先から初夏にかけて西部の予測にはなお不確実性があるとしており、局地的な暑さや一時的な雨の強まりには引き続き注意が必要になる。 *ENSO (エルニーニョ・南方振動) 中立:熱帯太平洋東部の海面水温が平年並みで、大気・海洋の循環が平常通りのバランスが取れ、エルニーニョ現象とラニーニャ現象も発生していない状態。 ▪️サンディエゴは「春らしさ」と「初夏の気配」が 同居サンディエゴ地域に目を移すと、この冬は既に「春を飛び越えて初夏」を思わせる日が現れている。地元TV局 NBC 7 San Diego は2月上旬にサンディエゴで記録的な高温の可能性がある暑さを報じており、冬としては異例の暖気が沿岸から内陸まで広がった。こうした流れを踏まえると、今春のサンディエゴは沿岸部では海風の影響で比較的過ごしやすい一方、イーストカウンティーや内陸部では早い時期から汗ばむ陽気が増えそうだ。朝晩はまだ冷える日が残るものの、日中は薄手の服装で足りる日が例年より増えるとみられる。 ▪️民間予報も一致 降雨は控えめで乾燥に注意民間予報も大勢は同一見解といえる。Old Farmer’s Almanac はカリフォルニアについて4月と5月は平年より暖かく、降雨は平年以下との見方を示し、サンディエゴの長期見通しでも春の少雨傾向を示している。こうした予報は、庭木や芝生の管理、水利用、さらには春後半の乾燥対策を早めに意識すべきことを示唆する。特に、サンディエゴ郡では冬から春にかけての降雨が少ない年は、山火事シーズンの立ち上がりが早まることがあるため、気温そのものより乾燥状況に注目する必要がある。 ▪️暮らしの実感は「快適な春」 早めに「夏の備え」も概況として、2026年春のサンディエゴは、全米の厳しい寒暖差に比べればかなり穏やかで、屋外活動には恵まれた季節となりそうだ。海辺の散歩やハイキング、ガーデニングには好条件の日が多くなる半面、内陸部では水分補給や紫外線対策を春先から意識したい。ラニーニャの後退は極端な気象のリスクを幾分か和らげるが、それが「完全に平穏な春」を保証するわけではない。サンディエゴの春は今年も魅力的になりそうだが、その裏側では乾燥と早めの暑さへの備えが欠かせない。

サンノゼ「住宅取得が最も難しい都市」 サンディエゴ「天井知らずの高値」4 位

2/26/2026 ■ 151 都市の比較で判明「地球で一番持ち家が遠い」世界最大級のデジタル海外送金サービスを行う リミットリー (Remitly) は、人気の移住先11か国・計151都市を対象に、住宅価格、平均給与、住宅ローン金利、頭金などを組み合わせて「平均的な稼ぎで家を買える可能性」を分析。その結果、世界で最も住宅購入が手の届きにくい都市はカリフォルニア州サンノゼと結論づけた。 ■ サンノゼ:共働きでも平均物件の 54.6% までレポートによると、サンノゼでは (Remitly が参照した) Zillow の平均住宅価値が約138万ドル規模。地元の平均給与水準で働くカップルが収入を合算しても、平均的な物件価格の54.6%しか賄えない計算になり「高収入地域でも、家は別世界」という構図が浮き彫りになった。*参考:Zillowの最新ページではサンノゼ平均住宅価値は約140万ドルと表示されており、評価タイミングで数字は変動する。 ■ カリフォルニア沿岸が「買えない街」上位独占 サンディエゴ 4 位Remitly は「家が買いにくい都市」の上位にサンノゼ、ロサンゼルス、ロングビーチ、サンディエゴなどカリフォルニア沿岸都市が並ぶ点を強調。サンディエゴは世界で4番目に住宅の入手が難しい都市に挙げられ、強い雇用需要や人気の高さがあっても、住宅価格の高騰が「入口」を狭めていると説明している。 ■ 最も買いやすいのはデトロイト:平均的な共働きで「約 5 倍」射程一方、「最も住宅購入がしやすい都市」はミシガン州デトロイト。平均的な所得のカップルなら、平均物件価格の約5倍近くまで射程に入るとされ、沿岸大都市と内陸都市の格差を象徴する結果となった。 *原文:https://www.remitly.com/us/en/landing/most-and-least-affordable-cities-to-buy-a-home

パウエー カリフォルニア州内 安全都市 7 位 評価 SafeWise 最新ランキング

2/26/2026 ▪️暴力犯罪 1.4 件・財産犯罪 6.0 件 (人口 1,000人あたり) 「安全水準」は全米でも上位維持 治安情報・防犯製品のレビューサイト SafeWise が公表した「カリフォルニア州・2026年版 最も安全な都市」ランキングで、サンディエゴ郡 Poway (パウエー) が州内7位に入った。サンディエゴ地域 (サンディエゴ郡) でトップ10入りしたのはパウエーのみで、同市が「サンディエゴ郡内で最も安全な都市」と位置付けられた形だ。 SafeWise によると、ランキングは FBI の犯罪統計をもとに作成した年次レポート (12回目) で、都市ごとの犯罪発生率などを比較している。パウエーは人口47,808人。レポート上の犯罪率は、暴力犯罪が1,000人あたり1.4件、財産犯罪が同6.0件とされ、州内上位の安全水準が示された。 一方で、住民の体感としては「安心しきれない」という空気も根強い。SafeWise の調査 (State of Safety survey) … Read more

Pechanga Resort Casinoで旧正月を祝おう!馬年のご多幸とご健康を祈念し、ライオンダンスと大抽選会開催!

2026年馬年をPechanga Resort Casinoで祝いませんか?喜びと幸運をお届けする特別なイベントとプログラムをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。 幸運のライオンダンス Pechanga Resort Casinoは、2月21日土曜日午後3時に「幸運のライオンダンス」の華麗なパフォーマンスをお届けしました。幸福と繁栄のシンボル、ライオンダンスが北側エントランスをスタートし、カジノフロア内を巡回しました。ご来場の皆様には赤いお年玉袋をご用意しており、ライオンダンサーに渡して、一年の幸福をご祈願いただきました。 ライオンダンスのビデオはこちらからご覧いただけます。 $888,000 新年抽選イベント もし赤いフェラーリのスポーツカーが新年の願いリストにあるなら、Pechanga Resort Casinoがその夢を叶えます。 旧正月を祝し、総額$888,000の豪華賞品と真っ赤なフェラーリ1台をプレゼントする超大型イベントを開催しました。 イベントは2月28日まで行われ、Pechanga Rewards会員はスロットマシンやテーブルゲームをプレイするたびに抽選券を獲得できます。 抽選は2月中の毎週土曜日に実施され、2月28日の最終抽選で1名の大賞当選者に豪華スポーツカーが贈られました。 また、2月の毎週月曜日と金曜日の午前8時から深夜まで、スロットまたはテーブルゲームをプレイしたPechanga Rewards会員は抽選券が2倍になる特典もあり、会員ランクに応じて獲得枚数が異なります。 $5,000 幸運の赤いお年玉イベント 旧正月にあわせ、「幸運の赤いお年玉」イベントでさらに多くの幸運をお届けしました。 Pechanga Rewards会員は、2月の毎週火曜日と金曜日の正午12時から午後10時の間、プロモーションエリアを訪れるだけで、最大$5,000のEasyPlayを獲得できるチャンスがありました。 旧正月の飾り付け 旧正月は新年の始まりと、万物の再生を象徴する祝祭です。馬年を祝し、2月よりPechanga Resort Casinoでは、施設全域を伝統的な旧正月の装飾で彩ります。 鮮やかに輝くランタンや、洗練されたオリエンタルスタイルの庭園橋、美しく咲き誇る桃の花など、多彩なデザインが祝祭ムードを一層高めます。 館内各所には、セルフィーや家族写真を撮影できるフォトスポットが多数設けられており、華やかに演出された装飾とともに思い出の一枚を残していただけます。 … Read more

「違法関税」SDの家計も直撃 ニューサム知事 トランプ政権に返金小切手要求

2/23/2026 ▪️最高裁判断で「大規模関税」にブレーキカリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は2月20日、連邦最高裁がトランプ大統領の一部関税を違法と判断したことを受け、国民に利息付きで「返金小切手 (refund checks)」を発行すべきだと政権に求めた。違法とされた関税は「緊急権限法 (IEEPA)」を根拠に、ほぼ全世界に広く課していた輸入税で、カリフォルニア州はこの関税を巡って政権を提訴していた。 ▪️「1,300億ドル超は価格転嫁」 サンディエゴの消費行動にも波及ニューサム知事は、違法な関税で輸入業者から1,300億ドル超 (20兆4,400億円超) が徴収され、そのコストが値上げとして消費者に転嫁されたと主張。港湾・物流、輸入品を多く扱う小売が集まるカリフォルニアでは、サンディエゴの家計にとっても「日々の買い物の物価高」として体感されやすい問題となった。州側は関税が平均的な米国家庭に年1,751ドル (約274,000円) の負担を与えたとのイェール大の分析も引き合いに出している。 ▪️「課税権は議会に」 大統領の一方的関税に違憲判断最高裁は6対3で、大統領が緊急権限を行使して一方的に関税を設定・変更するのは憲法上問題があると判断。多数意見で課税権は議会に属することを強調し、トラン政権が用いた法解釈に歯止めをかけた。一方で反対意見も出ており、法廷闘争は今後も続く可能性がある。 ▪️返金は「すぐに一括」or「訴訟で個別」 企業は始動焦点は実際に誰がどの手続きで返金を受けるかだ。最高裁の判断は「違憲」を示したものの、返金の具体的な方法までは踏み込んでいないと報じられている。既に一部企業は下級審で返金を求める動きを見せ、手続きは複雑化する恐れがある。 ▪️中小企業には「自動返金法案」も CA州選出議員が主導最高裁判断が示された2月20日、カリフォルニア州第30選挙区選出のローラ・フリードマン下院議員 (民主) は、中小企業向けに関税の自動返金を担保する法案「RELIEF Act」を共同主導すると発表。違法関税で影響を受けた事業者に、2025年以降に徴収された関税の返還を求める内容としている。ニューサム知事の「返金小切手」要求と併せて、ワシントンでは返金の制度設計を巡る政治攻防が本格化しそうだ。

最高裁「トランプ関税」違憲判断 政権は法的根拠を差替え 世界一律15%課税

2/23/2026 ▪️IEEPAに歯止め → Section 122 で「反転」 返金・通関も不透明 焦点は GDP 減速とAI 決算米連邦最高裁は2月20日、国際緊急経済権限法 (IEEPA) を根拠にしたトランプ大統領の「相互 (reciprocal) 関税」の大部分を違法 (違憲) として退けた。判決は大統領による広範な関税発動に制限をかける一方、関税そのものが消えるわけではないというのが市場と企業に残った現実だ。 ところが、トランプ氏は判決後、別法 (1974年通商法 Section 122) を用いて世界一律10%の関税を課すと表明し、翌日には15%へ引き上げた。法的根拠を差し替える動きが、先行き不透明感をむしろ増幅させたとの見方が広がる。 実務面でも混乱は続く。違法判断の対象となった関税について、通関システムの更新や返金手続きがすぐに整うとは限らず、輸入企業の負担や精算は「厄介な作業」になり得るという論点が浮上している。 貿易相手国は判決を一定程度歓迎しつつも、別の形で関税が復活し得る点を警戒。EUは既存の通商合意の順守を米国に求め、各国企業にとって状況が“読みにくい”ままだと示唆した。 インドは影響を見極めるため対米貿易協議の日程を遅らせたと報じられ、地政学・通商交渉にも波及している。 金融市場はひとまず判決を好感し、米株は上昇。関税圧力が相対的に減少するとの受け止めから、海外調達比率の高い企業に買いが入った場面もあった。 但し、同週には2025年10〜12月期 (第4四半期) の米国GDPが年率+1.4%に留まり、景気減速も意識された。 最大の注目点は、AI関連の先行指標になり得る エヌビディア (NVIDIA) … Read more

日米市場は「株高の形」が対照的 米国はダウ最高値 日経は政治安定で史上最高

2/10/2026 ▪️米国:S&P500 とナスダックは反落 ダウは3日連続で最高値更新2月10日の米株式市場は主要指数の不揃いが目立った。ハイテク比率の高い S&P 500 とナスダックは小幅安で、直近2日続いた上昇に一服感が出た。一方、ダウ・ジョーンズ工業株価平均 (Dow Jones Industrial Average) は小幅高となり、終値の史上最高値を3日連続で更新した。
下落要因としては、金融株が「AI (人工知能) をめぐる懸念」で売られたことが挙げられる。個別では決算反応で値動きが大きく、上昇例としてスポティファイ (Spotify) や データドッグ (Datadog) が目立つ一方、アップワーク (Upwork) は急落するなど、企業ごとの明暗が分かれた。半導体・AI関連ではエヌビディア (Nvidia) や マイクロソフト (Microsoft) が小幅安にとどまり、相場全体を押し上げるほどの牽 (けん) 引役にはなり切れなかった。 ▪️米金利:小売売上は伸びず 10年債利回りは低下米国債利回りは低下した。12月の小売売上高が市場予想に反して横ばいとなり、景気の勢いに対する見方がやや慎重になったのが理由。住宅ローンなどにも影響する米国債 (U.S. Treasury) … Read more