サマーフェスト 2024

 一流ソリスト&アンサンブル室内楽祭 普遍言語の音楽が奏でる “Inside Stories”   SummerFest 20242024/8/24 (土) までLa Jolla Music Society    https://theconrad.org/summerfest/     ラホヤのThe Conrad Prebys Performing Arts Centerで4週間にわたって開催される夏のコンサートシリーズ。 国際的に活躍する豪華ミュージシャンたちによる、数々のダイナミックなパフォーマンス。 今年の魅惑的なテーマ「インサイド・ストーリーズ」は、音楽祭を、感情、物語、そして人間の経験の深遠な奥行きが音楽という普遍的な言語で描かれる鮮やかなキャンバスに変える。 世界的に有名なアーティストの絶妙なラインナップにより、回復力、失恋、愛、スキャンダル、勝利など、人生そのもののスペクトルにまたがる物語の中心へと誘われることだろう。   ◼︎ チケット:$45〜詳細はこちらから。

真面目が肝心

 オスカー・ワイルドの洒脱な風刺喜劇 未来の花嫁が心酔する架空の人物   The Importance of Being Earnest2024/9/14 (土) 〜 11/10 (日)Lamb’s Players Theatre    https://x.gd/fW9Kq   アイルランドの小説家・劇作家のオスカー・ワイルドによる喜劇悪。 ウィットに富んだ会話と馬鹿馬鹿しい状況を通じて、ヴィクトリア朝の伝統と偽善を風刺。 アルジャーノン・モンクリフはロンドンに住む裕福な紳士で、都会では真面目なふりをしつつ、田舎に架空の友人バンベリーをでっちあげて二重生活を楽しんでいる。 この行為を「バンベリーする」と呼んでいる。 友人のアーネスト・ワージング(本名ジャック)も同様に、田舎では真面目なふりをしつつ、ロンドンではアーネストと名乗り、二重生活を送っている。 ある日、アルジャーノンはアーネストが置き忘れた煙草入れから「セシリー」という女性の名前を発見し、アーネストも「バンベリー」していることを明らかにさせる。 セシリーに興味を持ったアルジャーノンは、ジャックの弟アーネストのふりをして田舎を訪れますが、ジャックはすでに弟アーネストは死んだと告げていた。 さらに、アルジャーノンが演じるアーネストをセシリーが好きになり、ジャックにプロポーズされたグウェンドレンも田舎に現れ、状況はさらに混乱してしまい・・・。 ◼︎ チケット:$28-$82*$5割引 シニア(66+) & 退役軍人*50%割引 現役軍人、5-17歳*無料 「free <35 Club」加入者(18-34歳)

ヘンリー六世/第2幕:反乱と報復

 百年戦争から薔薇 (バラ) 戦争へ 追放された嘆きのイングランド王   Henry 6:Two: Riot and Reckoning    2024/7/9 (火) 〜 9/15 (日)The Old Globe Theatre    https://bit.ly/4a6Md1K   世界初演ウィリアム・シェイクスピア作脚色・演出:バリー・エーデルスタイン   グローブ座史上最大のシェイクスピア作品『ヘンリー6世』の『第2幕:反乱と報復』がオールドグローブ座で上演される。 『第1幕:華とフランス』では、ヘンリー6世が幼くしてイングランド王位を継承する。 不意打ちでフランスを征服した父の強力なリーダーシップがないため、イングランドの宮廷は些細ないさかいに終始する。 フランス人は失った領土を取り戻すために武器を取り、イングランドと戦うために神から遣わされたと主張するジョーン・オブ・アークの後ろ盾となる。 ヘンリー王がマーガレット王妃と結婚すると、王位を揺るがす政争の火種となる。 果たしてイングランドは、互いに言い争うのをやめ、団結してフランスを守り抜くことができるのか? それとも、彼らの内輪もめが、せっかく勝ち取ったフランス領土を失い、国内を混乱に陥れてしまうのか? … Read more

デュエル リアリティ

 サーカスアーティストの妙技堪能 人間の激情をアクロバットで表現   Duel Reality2024/7/6 (土) 〜 8/4 (日)    The Old Globe Theatre    https://bit.ly/44vWJyl   制作:ザ・セブン・フィンガーズ演出:シャナ・キャロルヴァージン・ヴォヤッジとのコラボレーションによるオリジナル作品 グローブ座の観客に昨夏の大ヒット作『パッセンジャーズ』をもたらしたカンパニーの凱旋公演。 愛、名誉、裏切りが、アクロバット、演劇、音楽の融合を通して生き生きと描かれる。 反目しあう2つのファミリーが技を競い合う。 観客の声援を受けながら2つのグループが対決する中、一組のすれ違いの恋人が対決から逃れようと奮闘する。 競技の爽快感と危険性が、7フィンガーズによる唯一無二の命知らずの演劇の祭典のスリリングな背景となっている。 この作品には、様式化された暴力描写が含まれる。 ◼︎ チケット:$29-$129  

ピーター パン

 3人姉弟とネバーランドへ冒険 名作クラシックを最新舞台技術で   Peter Pan2024/7/30 (火) 〜 8/4 (日)San Diego Civic Theatre    https://bit.ly/3Uwdl4A   いつまでも子どものままでいたいピーター・パンと、ネバーランドの冒険で成長する子どもたちの、楽しくて、ちょっぴり切ない物語。 冒険は、ある夜遅く、ピーター・パンといたずら好きな妖精の相棒ティンカー・ベルがダーリング家の子供たちの寝室を訪れるところから始まる。 妖精の粉を振りかけられ、楽しい思いをした子供たちは、一生忘れられない魔法の旅に出る。 興奮と冒険に満ちたこの特別なミュージカルには、「I’m Flying」、「I Gotta Crow」、「I Won’t Grow Up」、「Neverland」など、時代を超えた象徴的な曲が登場する。 2つ目の星から右へ、そして朝までまっすぐ旅に出よう! エミー賞受賞者ロニー・プライスが演出、ロリン・ラタロが振付を担当。 レーティング:6歳以上推奨。年齢を問わず、ご入場の際はチケットの購入要。 (注意)重度のピーナッツアレルギー患者がいるため、ピーターパンの上演中は、ピーナッツまたはピーナッツ製品の持ち込み、摂取はご遠慮ください。 ◼︎ チケット:$34-$500 … Read more

ジョニー&ジューンのバラード

 反逆と悲哀に満ちた独自の音楽性 カントリー界最強の夫婦デュオ   The Ballad of Johnny and June〜 2024/7/7 (日)    La Jolla Playhousehttps://bit.ly/3UlmCw6   著:ロバート・カリー、デス・マカナフ 音楽・作詞:ジョニー・キャッシュ、ジューン・カーター・キャッシュ他 監督:デス・マカナフ カントリー・ミュージック界の有名なデュエットチーム、ジョニー・キャッシュとジューン・カーター・キャッシュ。 息子のジョン・カーター・キャッシュの目を通して描かれるこの新しいミュージカルは、ふたりの子供時代、1956年のグランド・オール・オープリーでの出会い、1968年のステージ上でのプロポーズ、そして名声、路上生活、中毒、逮捕、論争、結婚、家族、献身など、高鳴る高みとむち打つようなどん底のすべてを網羅している。 これは、音楽史上最も象徴的なラブストーリーのひとつであり、『I Walk the Line』、『Ring of Fire』、『Hey Porter』、『Jackson』、『I’ve Been Everywhere』など、愛すべきヒット曲のサウンドトラックとともに、2人の人生が丁寧にそして明瞭に語られる。 トニー賞受賞者のデス・マカナフは、『ジャージー・ボーイズ』、『ザ・フーのトミー』、『SUMMER:ザ・ドナ・サマー・ミュージカル』などで、伝説的ミュージシャンたちの波乱に満ちた旅路を描き、観客を興奮させてきた。 … Read more

ヘンリー六世/第1幕:華とフランス

 王位継承を巡る英国貴族の死闘 ヨーク家 vs. ランカスター家   Henry 6:One: Flowers and France2024/6/30 (日) 〜 9/14 (土)The Old Globe Theatre    https://bit.ly/3Usobs9   世界初演ウィリアム・シェイクスピア作脚色・演出:バリー・エーデルスタイン 2024年、サンディエゴに一世一代のイベントがやってくる! オールド グローブ座は、グローブ座史上最大のシェイクスピア作品『ヘンリー6世』でシェイクスピアの正典を完成させる、国内でも数少ない劇場のひとつとなる。 高名なシェイクスピア演出家であり、グローブ座のアーナ・フィンチ・ヴィテルビ芸術監督であるバリー・エーデルスタインが、めったに上演されない『ヘンリー六世』第一部、第二部、第三部をスリリングな二部構成にして、美しい屋外劇場で夏まで同時上演する。 英仏百年戦争の最中、フランスではジャンヌ・ダルクがフランス軍を率いイングランド軍と攻防している。 イングランドでは、若くして王位を継承したヘンリー六世のもとランカスター家(赤薔薇)とヨーク家(白薔薇)それぞれを支持する貴族たちが対立し、一触即発の状況が続いていた。 これらの翻案作品には、国政が個人の人生に与える影響を探る中で、バルドの魅力である、意表をつく言葉遣い、生き生きとした登場人物、息をのむような戦い、大群衆のシーンがすべて盛り込まれている。 そしてそのアクションは、最高の技術を誇るデザインチームと、プロの俳優と地元のコミュニティーの人々からなる幅広いキャストによって縁取られている。 この歴史的な節目を記念して、サンディエゴ市民が作品制作に参加する機会も含め、観客がこれまで以上に作品に近づくことができるような、市を挙げてのアートエンゲージメントと人文科学のプログラムが1年間にわたって開催される。 (注)この作品には、暴力表現が含まれる。 … Read more

イル ディーヴォ/20周年記念ツアー

 親日派の多国籍ヴォーカルグループ 「神の声」で聴かせるクロスオーバー   Il Divo: XX Anniversary Tour2024/7/14 (日)  8pmShelter Islandhttps://bit.ly/42VSMC5 ポップ、オペラ、クラシック、ミュージカルなど、さまざまなジャンルを組み合わせたクロスオーバーミュージックで国際的に成功を収めた男性ボーカルグループ「イル ディーヴォ」のサンディエゴ公演。 20年にわたる人生、音楽、兄弟愛は、イル ディーヴォを活気づけ、高め、豊かにしてきた。 時を経て美味しくなったワインのように、グループの個々の音、アクセント、シグネチャーは、輝かしいキャリアの中で完全に開花した。 そして今、スイスのウルス・ビューラー(テノール)、フランスのセバスチャン・イザンバール(テノール)、アメリカのデヴィッド・ミラー(テノール)、アメリカのスティーヴン・ラブリー(バリトン)という象徴的なカルテットは、10枚目のフルアルバムであり、初のインディーズアルバムである『XX: 20TH ANNIVERSARY ALBUM』で、その幅を広げながら、彼らの特徴的なサウンドの精神を守り続けている。 グループ名のIL DIVO(イル ディーヴォ)とは、神のようなパフォーマー、もしくは男性版ディーヴァを意味するイタリア語。 2004年11月のデビュー以来、これまでのアルバムの合計販売数が、全世界で2,600万枚以上を記録し、ナンバーワンを50回以上獲得し、33か国以上でゴールドまたはプラチナディスクに160回認定され、画期的なワールド・ツアーを4回にわたって行ってきた。 ◼︎ チケット:$99.50

ミセス ダウトファイア

 親権争いに敗れた元夫の奇行 家政婦に変装して我が子と再会?   Mrs. Doughtier2024/6/4 (火) 〜 6/9 (日)San Diego Civic Theatre    https://bit.ly/4bUto3K     1993年にヒットした亡ロビン・ウィリアムズ主演映画で広く知られている「ミセス・ダウト」の舞台化作品。 ロブ・マクルーアは、トニー賞にノミネートされたブロードウェイの演技を、共演者(そして実の妻)マギー・ラキスと共にツアーで再演する。 この国際的に高く評価されたヒットミュージカルは、批評家たちから「素晴らしく、心温まる、大爆笑のミュージカル」(マンチェスター・イブニング・ニュース)、「気分が良く、家族向けのコメディーが実現した」(ハリウッド・ レポーター)と評されている。 トニー賞を4度受賞しているジェリー・ザックスが演出を手がける。 主人公のダニエルは、尋常ではない創作能力を持ち備えた俳優で、家庭では三人の子供を愛して止まない父親だ。 しかし本業ではさっぱり売れない。それで大黒柱でしっかり者の妻は、ついに離婚に踏みきる。 経済力もなく親権を失ったダニエルだったが、子供達が恋しくてたまらない。 そこで家政婦(ミセス・ダウトファイア)に変装して子供たちの面倒をみる、という名案(迷案)を思いつく。 おかげで慣れない食事や掃除に右往左往しながらも、子供3人と楽しい時間を過ごせるようになった。 元妻もミセス・ダウトに多大な信頼を寄せている様だ。しかし独身となった元妻に言い寄る男性が出てきて‥。 レーティング:6歳以上推奨。年齢を問わず、ご入場の際はチケットの購入要。   ◼︎ チケット:$34-$349

ファット ハム

 『ハムレット』の当世風翻案コメディ オフブロードウェイのメガヒット演目   Fat Ham2024/5/25 (土) 〜 6/23 (日)The Old Globe Theatre    https://bit.ly/4bRbKhq   ピューリッツァー賞を受賞し、トニー賞にもノミネートされた人気作『ファット・ハム』。 シェイクスピアのハムレットを 斬新かつ滑稽にアレンジしたもので、ニューヨーク・タイムズ紙は「まったくもって陽気なコメディ 」と評した。 南部の家族で料理を楽しんでいたジューシーの前に、父親殺しの復讐を要求する父親の亡霊が現れる。 しかし、若く、クィアであり、黒人であるジューシーは、自分のことで精一杯だった。 ジェームス・イジェームスの注目すべき戯曲は、愉快なユーモアと深い洞察力を駆使して、家族への借りと自分自身への借りの間の葛藤を探求する。 (注)この作品には、強い表現、成熟したテーマ、性的な内容、軽度の暴力表現が含まれる。 ◼︎ チケット:チケット発売前から席を確保できるシーズンパッケージの購入がおすすめ。12公演、10公演、5公演のパッケージから選べる。詳細はこちらから。*シニア、教師、フルタイムの学生、現役軍人は割引が適用される。    

J・クラモト+ K・コーンウェル

 和風情趣のジャズフュージョンを堪能 「ヒロシマ」の琴&キーボードデュオ   June Kuramoto w/ Kimo Cornwell2024/5/19 (日)Museum of Making Music, Carlsbad    https://bit.ly/49GpDNO   著名なジャズ&フュージョン・バンド「ヒロシマ」の琴奏者ジューン・クラモトとキーボード奏者キモ・コーンウェルを迎えて、音楽の夕べが開催される。 日本(東京郊外)で生まれ、ロサンゼルスのクレンショー地区で育ったジューンは、進化するアメリカの芸術と音楽文化を体現している。 幼い頃、彼女は日本に戻りたいと願い、日本古来の楽器である琴を演奏することに安らぎを見出した。 ほぼ運命的に、著名な琴曲家で作曲家の宮城道雄の弟子である琴曲家、工藤和恵女史がアメリカに移住、ジューンの実家で琴を教え始めた。 わずか6歳のジューンは、琴と日本の音楽に人生の「つながり」を見出した。 その後、ジュンは工藤女史を通して琴を学び、日本の宮城流箏曲の認可を受けるまでに上達した。 日本の巨匠からラヴィ・シャンカールまで、クラシック界の偉大な音楽家たちと共演してきたジューンだったが、アメリカのアーティストとして、自分の人生そのものである琴音楽を、大好きなアメリカの文化や音楽とどうにか融合させたいと考えていた。 のちに、ジューンはダンという風変わりなミュージシャンと出会い、琴曲とロサンゼルスの多様な音楽環境との融合を始めた。これがバンド「ヒロシマ」の始まりである。 以来、ジューンは「ヒロシマ」の芸術的原動力となり、多文化的な音楽を創造し、世界で最も偉大な琴曲家の一人に成長した。 キーボード奏者のキモ・コーンウェルはハワイ州ホノルルで生まれで、ハワイ人、中国人、イギリス人の血を引く。 カリヒで育ち、ファリントン高校を卒業。音楽好きが高じてハワイ島でキーボード奏者として活躍。 ハワイで数多くのグループとレコーディングをした後、キモは妻のデビーとともにロサンゼルスに移り住み、本土の音楽シーンに挑戦した。 ツアーグループに見いだされたキモは、まずシェリル・リンとツアーを始め、ロニー・ロウズ、アル・ジャロウ、メイズ、フランキー・ビヴァリーなどのアーティストと共演した。 1980年代半ば、キモはヒロシマ、ジャロウ、メイズ、ヒロシマ、メイズな様々なバンドから声がかかる人気ミュージシャンであった。 やがて、「ヒロシマ」をメインに活動するようになり、現在はキーボーディスト、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーとして活躍し、中心的存在となっている。 … Read more

ヨーヨー・マとの夕べ

 現代最高峰に君臨するチェリスト 圧倒的な迫力で聴かせるクラシック   An Evening with Yo-Yo-Ma2024/5/7 (火)  8pmSan Diego Civic Theatre    https://bit.ly/49A7r8U   ヨーヨー・マが、ラファエル・パヤレとサンディエゴ交響楽団とともに、チェロのために書かれた曲の中で最も広く愛されている曲のひとつであるエルガーのチェロ協奏曲を取り上げる一夜限りの公演。 ワーグナーの「マイスタージンガー」第3幕への前奏曲で幕を開け、そのメロディーとドラマで愛されているチャイコフスキーの交響曲第5番で幕を閉じる。   ◼︎ 演奏曲: ・ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー 第3幕への前奏曲」 ・エルガー「チェロ協奏曲ホ短調 作品85」 ・チャイコフスキー「交響曲第5番ホ短調 作品64」 ◼︎ ヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)プロフィール: 1955年中国人の両親のもとパリで生まれる。4歳より父にチェロを学び、5歳のときにリサイタルを開く。1962年ニューヨークに移住。9歳の時からジュリアード音楽院にてレナード・ローズに師事。10代でカザルスやロストロポーヴィッチら巨匠たちと肩を並べるアーティストと評価される。その後ハーバード大学にも学び、古典文学で名誉博士号を授与されている。 ソリストとして世界中のオーケストラと共演するとともに、多くの室内楽の演奏も彼の友人たちと多彩にこなしている。従来のクラシックの枠組みを超えて、アメリカのカントリー・ミュージックをベースに創作した「アパラチア・ワルツ」、タンゴの革命児ピアソラの作品を演奏した「プレイズ・ピアソラ」等のアルバムの録音で幅広い層のファンを獲得した。 … Read more